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パリマラソン③ ポスター/カトウ@東京
パリの、すみの様

かなり、今さら感がありますが、
パリマラソンに関して、この ↓ 写真をアップしてなかったことを思い出しました。



地下鉄の乗換通路のポスターです。
かなりあちこちに貼られていて、
マラソンを盛り上げていましたよ~。






ただ、それだけのことですが、
せっかく撮ったので、アップします。
一般のランナーだと思うのですが、自分がこんなポスターになったら感動するでしょうね。
ひとりアジア系の人がいますが、日本人かしら?



# by societebonne | 2012-05-28 07:45 | フランス人とホビー | Trackback | Comments(0)
古いヴィンテージワインのパリ土産/角野恵子@パリ

東京のかとうへ、

先日、おもしろいワインショップに連れて行ってもらいました。
DE VINIS ILLUSTRIBUS、デ・ヴィニス・イリュストリビュス
という店、ワイン好きのマストアドレスだそうです。
ワイン好き、といってもちょっと特殊で、
古いヴィンテージワインを探している人には、たまらない場所。
(くわしくは、こちら→

1世紀以上も前に作られたワインは、ボトルのガラスからして美しいと思いました。
今のものとは、素材がまるで違う気がします。
南仏はビオットの吹きガラスのように、気泡が入っていたり・・・
写真の瓶は特に希少で、生産後にほとんどが廃棄された
ワケありのものです。
(廃棄の理由がまた、一つの物語だったのだけど・・・)

さて、せっかくなので、私の生まれ年である1968年のワインの値段でも聞くか!
と、質問をしてみたところ、
「1968年?!」との反応。
『パリでうちごはん』で、重信初江先生
「自分の生まれ年のアルマニャックを記念に」とおすすめしたこと、思い出しましたよ。
あの時知った、1968年はアルマニャックのハズレ年情報、
ワインにとっても同じなのですね。

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館

私たちの本、アマゾンで購入してください!



とはいえ、特別な一本、又は年代物の一本を探しているかたには、
ぴったりの場所です。
試飲させてもらった2009年のブルゴーニュの白、最高でしたよ!

DE VINIS ILLUSTRIBUS
48, rue de la Montagne-Sainte-Geneviève
75005 PARIS
Tél : +33(0) 1 43 36 12 12
ブティック営業時間:14時〜19時
定休日:日・月
*試飲は予約制で定休日はありません


***


追加情報:
重信初江先生おすすめのアルマニャック専門店を、
ラデュレのサフィアさんもおすすめしています。→
そしてサフィアさんに教えてもらったのですが、
この店でビンテージアルマニャックを買うと、ラベルに名前を入れてもらえるそうね。
本当に特別なプレゼント&お土産です。


# by societebonne | 2012-05-26 01:22 | パリのおみやげ | Trackback | Comments(2)
ときめき焼き菓子2/カトウ@東京


オレンジページネットの、焼き菓子の下のコラムで紹介したこちら ↑ 。
詳細情報はそちら→で見ていただけますので、見てくださいね=。

本物のガラスびんではありませんが、
保存瓶みたいになものにお菓子が入っていて、
たたずまいもとてもかわいいのです。
いろんな焼き菓子が入っている詰め合わせなのですが、
ひとつひとつ、味の方向性が違って、飽きません。
そして、きちんと、ていねいに作られた味がします。
しつこいけど(笑)、かわいいだけじゃなく、おいしいのですよ。


そして、同じく、こちらもそのお店のもの。
洗練された、大人のパッケージで、これも気にいっています。


中は、チョコレートケーキ(テリーヌ・ショコラ「黒」)。
濃厚、しっとり、ねっとり。
本格チョコ好きの人も満足だし、
本格チョコはちょっと苦手という人にとっても、
ミルクや黒糖の風味のおかげか強すぎず、食べやすいと思います。
どちらにも行ける、ちょうどいいバランスと私は感じていて、
手みやげにおすすめです=

NOAKE →
ネットで買えますので、東京じゃないかたも、ぜひ~。
話題のスカイツリーにもお菓子を入れているらしく、
詳細はまだ知らないのですが、気になってます!

# by societebonne | 2012-05-24 14:23 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ | Trackback | Comments(0)
オーリヨネのブーダン・ノワール/カトウ@東京
パリの、すみの様

往復書簡らしく、すみののネタを受けて、
私がオー・リヨネでいただいたブーダン・ノワール。



いわゆる血と脂だけで作るタイプではなく、
よく煮込まれたお肉をほぐしたものも入ってボリュームたっぷり。

表面をカリカリっと焼いてあって、うまい!
なめらか、トロリのブーダンとはまた別のおいしさ。
すみのが料理しているのと同じタイプだと思います。

同じく、アラン・デュカスでいただいたブーダンも こんな→感じで、
ベースになってるものは、共通なのか?
そんなわけないかな?

でも、こうやって見ると、かなり違う仕上がり。

オー・リヨネは、焦げている?っていうくらい表面がカリカリで、
それがとってもいいアクセントになっていました。

玉ねぎをくたくたに煮た、チャツネなようなものが添えてあって、
そのしっかりとした酸味が、よく合っていました。
酸味のあるものを添えるって、案外ほかでは見たことがない気がします。


じゃがいものピュレは別添え ↑。
これは、もうちょっと、とろ~りしてるほうが好みかも。


オー・リヨネの外観です。


最初にお通しがわりに出る ↑もうまかった! 
フロマージュ・ブランにいろいろ薬味を入れた、酸味がきいたペーストです。
名前も書いてあったけど、忘れた…。

というわけで、ブーダン・ノワールコレクション、増えてますよ=
右のタグで、ブーダン・ノワールをクリックすると、全コレクションをご覧いただけます!
# by societebonne | 2012-05-22 08:44 | フランスのレストラン・カフェ | Trackback | Comments(4)
オー・リヨネと、アラン・デュカス流ブダンノワール/角野恵子@パリ

東京のかとうへ、

フロマージュのフォンテンヌブロー、私、まだ未体験なのです。
かとうの情報&ラデュレのサフィアさんのアドバイスにならって、
近々買いに行きますね。

上の写真は、かとうのパリ旅行初日に同席させてもらったレストラン
オー・リヨネです。
この店の内装も、好きだったわー。
ワイルドなサーブの仕方、食器などは、リヨンのダニエル・エ・ドゥニーズ→
思わせるところもありました。

で、この時にブダンノワールハンターのかとうが注文した
デュカス流ブダンを、先日自宅で調理したよ!
絶対同じものだと思うんだ。
こちらをちょっとご覧くださいませ→


AUX LYONNAIS
32 Rue Saint-Marc
75002 Paris
tel. 01 42 96 65 04
営業時間:12時〜14時 19時半〜22時 (土曜は夜のみ営業)
定休日:日・月


# by societebonne | 2012-05-19 07:25 | フランスのレストラン・カフェ | Trackback | Comments(2)
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