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アパートホテル「シタディーヌ」サンジェルマンの使い勝手を徹底分析!/角野恵子@パリ

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「パリで『うちごはん』」の料理撮影は、アパートホテル・シタディーヌのサンジェルマン・デプレ店で行いました。

ここを選んだ理由はいろいろありますが、地の利の良さと、それからご覧ください、このロケーション!
窓からセーヌ川、そして向こうにノートルダム寺院を望めます。
パリ歩きや観光にも至極便利。
そんなわけで、日本からの利用者も多いとのことです。

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撮影に使用した部屋はここ。
日当たり良好、オープンキッチンのあるひろーいリビング。いい感じですよねー。
このリビングと別に、ダブルベッドの付いたベッドルームがあります。
かなりゆったりした間取りです。

リビングのソファーはベッドにもなるので、4人くらいは楽に泊まれそうですね。
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食器を見てみると、5組ずつ用意されています。
鍋もフライパンも、このとおり。

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コンロはHI、しかも2コついています。
昔、東京で一人暮らしをしていたときには、電気コンロに悩まされたものです。
何時間たっても湯がわかず、ゆで卵すら作れませんでした。
それに1コしかなかったし。
ここは仮の住まいとはいえ、相当な充実振りですね!!!!!

奥に写っている銀色のパンかごの中には、布巾が2枚と、
食洗機の洗剤が1個、入っています。
そう、食洗機まであるんですー。すごい。

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トースター、湯沸しポット、コップ、ワイングラス、マグカップ、
そして花瓶まで。
これから始まる旅を想像し、胸がわくわくしてきます!

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友人のOさんは、お母様を連れての親孝行パリ旅行の宿泊先に、
シタディーヌのサンジェルマン店を選びました。
朝ごはんは、即席の味噌汁と梅干で和風にしたり、
ちょっとしんどくなったらホテルに帰って休んだり(なにせパリの真ん中にあるのですぐ戻れます)、
という具合に滞在していたせいでしょう、
旅の後半、レストランでお会いしたお母様は、旅の疲れなどまったくなく、
もう、それこそ元気いっぱい。
身体にも胃にも無理をかけることなく、観光もレストランでの食事も、
思う存分満喫されているご様子でした。

Oさんの選択には狂いがなかった、と感心しました。
君津マダムたちが滞在したルーブル店も、
地の利がよくておすすめです。

「旅の間くらい料理はしたくない」と思っている人にも、アパートホテルはおすすめです。
使っても使わなくても、キッチンがあるというのは「楽」です。
買ってきた果物を洗う、ミネラルウオーターをコップにあけて飲む、
ベッドに入る前にいつもの紅茶を入れる。
そんな普段当たり前にしている動作が、旅先のホテルでは自由にできず、
そのせいで不自由を感じてしまう、という経験は、誰にもありますよね。

私の両親がパリに来たときは、アパートホテルをすすめたのですが、
母の猛反対で普通のホテルに滞在していました。
でも、毎晩晩酌をする人たちなので、「氷が欲しい」だのなんだの、
ちょくちょく我が家に電話がはいり、そのたびに私がフロントに取り次いだことを覚えています。
アパートホテルだったら、氷を買って冷凍庫に常備できたし、それに
ベッドに腰かけサイドテーブルの小さなスペースで晩酌、
なんていう悲しい図はなかったはず。
さらにバスルームでグラスを洗ったりしたら、もっとみじめです。

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シタディーヌ・サンジェルマン店には、こんな家具もありました。
デスクとして書き物もできるし、テーブルクロスを掛ければ
素敵なダイニングテーブルに変身です。
せっかくだから花も飾って……と、夢は膨らみ続けます。





↑ シタディーヌのことも、紹介している本です!
  パリでアパートメントホテルに泊まるなら、持っていたほうが便利な一冊ですよ~
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by societebonne | 2009-05-13 19:17 | アパートホテル・ホテル
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