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ふらんすのソラマメ/角野恵子@パリ

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原宿駅を代々木方面にあるいてゆくと、「そらまめ」という居酒屋がありました。
かれこれ7年ほど前の思い出です。

そこで食べた、炭火であぶったソラマメを思い出しながら、
マルシェで購入したこの旬の食材をオーブンへ。

まっくろ!

でもこれがおいしさの秘訣。風味がぎゅっと濃縮される感じです。

わざと生焼けにして食べるのも、それはそれで面白みがあります。
つるっとしたテクスチャーを生かし、サラダに混ぜてもよさそう。

マルシェのおばちゃんは、生のままをサラダに混ぜて食べるといっていました。
「そのときは、薄皮も取るのよ!」
とのことで、ためしに生をかじってみたのですが、私にはあまりピンとこなかった。
ほんの少しでも加熱したほうが、うまみが増すように思います。

が、グリンピースのほうは、このところ「生」の一点張り。
「落花生でもたべてんの?」と自分に聞きたくなるくらい、
ボウルにてんこ盛りして、ひたすらむいては食べています。
あまーくて、さわやかで、最高のおやつだわ。
アペリチフにもグー!

PS
いずれの場合も塩はつかいません。
でも十分に味が濃い。
旬の食材、地元の食材の力、ここにありです。

PS2
この皿もナプキンも、「パリで『うちごはん』」に登場している。
非常にレパートリーの少ない、我が家のテーブルコーディネート、だな。
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by societebonne | 2009-06-08 19:03 | マルシェ
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