<< パリのアパルトマンの床/加藤@東京 夏時間の庭l'heur... >>

マイケルよ、安らかに眠れ(&日本に帰っています!)/角野恵子@山梨

e0174436_10364518.jpg

6月27日(土)の朝、シャルルドゴール空港から日本へと旅立ちました。
毎年夏になると、山梨の実家に里帰りをしています。
(なのでこれから1ヵ月半、せっせと「うちでパリごはん」をし、ブログにアップするかと……)

さて、そのシャルル・ドゴール空港で見つけたのがこれらの新聞。
ル・フィガロ、ル・モンドといった一流紙も、マイケル・ジャクソン訃報のニュースを
一面に大きく取り上げています。

ビリー・ジーンに熱狂したのが、中学3年生のことだったと記憶しています。
あの頃のマイケルは素敵でした。
その後、いろんなことが起こり、報道されもし、
私の気持ちもとっくに離れてしまっていたのですが、
踊り歌う彼の姿は誰がなんと言おうとパーフェクト、本当に神業だったと思います。

マイケルの死を知り、すぐに思い出したのが
やはり私のヒーロー(ヒロイン)、マドンナです。
彼女もマイケル同様に、相当身体に不自然な負担をかけていると思うので(整形etc.)
今回のニュースを重く受け止めているのでは……

「日本ではどんなふうに報道されているんだろう」と、興味津々だったのですが、
……死んでしまったのだから、そっとしておいてあげたいですよね。
フランスではどのラジオ局でも、彼の曲が流れていました。

マイケル・ジャクソンよ、安らかに眠れ。
[PR]
by societebonne | 2009-06-29 10:37 | パリの最新情報
<< パリのアパルトマンの床/加藤@東京 夏時間の庭l'heur... >>