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自宅で清水牧場/加藤@東京

このかたが、リンクしてくださったおかげで、
訪問者のかたが急増中のソシエテ・ボンヌのブログです。
初訪問のかたがた、ようこそ!(&Lukesさん、ありがとう!)

こちらは、おもに、フランスについて(&フランスに関係ありそうなこと)を書きつづっているブログで、
パリ郊外在住のすみとと、
東京・赤羽(こちらも郊外)在住のカトウによる往復書簡になっています。

すぐに役立つ情報は、あまりありませんが、
フランスの普通の暮らしを、垣間見ていただければ、うれしいです。

料理家の重信初江さんと、ソシエテ・ボンヌで、
「パリで『うちごはん』」という本を出しており、ときどき、あからさまな(笑)宣伝もしますが、
ご容赦ください。
本も、よかったら手にとっていただけたら、うれしいです!

***
というわけで、Lukesさんも訪ねたという清水牧場チーズ工房のチーズの話です。

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5月に訪れたときの様子は、→へ。
そして、最近の様子は Lukesさんのこの記事へ→(羊が育ってます!)

これは、7月に取り寄せたチーズです。
羊ミルクの、ウォッシュタイプ。
ミルキーで、とろりとなめらか&ウォッシュ特有の濃い香り。
いい熟成が、チーズをおいしくしてくてます。
日本でこんなに本格的なチーズが作られているなんて、うれしいですね。

今年生まれた子羊ちゃんのためのミルクをいただいて作る
羊ミルクのチーズが6月~7月くらいの限定で作られると知り、
お願いしたものが届いたのです。それが、7月の頭。
とっても人気のようで、予約してから、1か月以上待ったと思います。

***
動物たちをゆったりとした環境で、ストレスなく育て、
絞ったミルクを移動させずに作るチーズは、
本当に、ミルクの甘さがそのまま生きるだと、よく聞きます。
せっかくなので、そのミルクの甘さをより感じられるような、ハードチーズも食べてみたい!
作ってくれないかな~。

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そして、↑ は、季節限定でない、プティ・ニュアージュ。
こちらは、牛のミルクの、フレッシュタイプ。
イタリアの、リコッタタイプのチーズです。

これが、もう絶品!
実は、5月はわざわざ、牧場まで行ったのに、
すでに売り切れで食べられず、これが初体験。
噂には、聞いてましたが、ミルクのよさ(香りと甘さ)が、ダイレクトに口に広がります。

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甘党なら、はちみつやジャムで食べるとたまらないと思いますが、
私のおすすめは、なんといっても、塩+オリーブ油。
たまりませんよ~、これは。

誤解を恐れずに言ってしまえば、
東京・白金にある、三つ星レストラン、カンテサンスのスペシャリテ、”山羊のババロア”をほうふつとさせます。
(ミルクのおいしさが、生きてるってことだと思います)

ぜひ、お試しを!

取り寄せの日にち指定は、2週間前にはということ。
ここで、連絡です。illyillyさま、間に合わないかも~!
ごめんなさ~い。自分から、持っていくって宣言してたのに(笑)。
だめだったときは、アルパージュに行くつもりですので(ここも宣言)。
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by societebonne | 2009-09-17 08:07 | 日本で楽しむフランス
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