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いやなことがあったら、スープを食べよう/角野恵子@パリ

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日本も寒くなったと聞きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

こちらは(というか、私は)、スープの日々が再開しました。
以前にも書きましたが、フランスでは夏はサラダ、冬はスープで野菜を取ります。
(以前のブログをみつつ、気づきました、
つまり、9月末から翌3月半ばまでの6ヶ月間は、スープの季節なのですねー……)

『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリーは、
心の中にいやったらしいアカがたまったら、タクシーに乗ってティファニーへ行く、といっています。
私にもそんな場所があるといいな、と、大学時代に思ったものです。

先日、かぼちゃとにんじんのスープ(写真)を一口飲み、
「ああ、これだ」と思いました。

いやなことがあったら、野菜をことこと煮込んでスープを作り、食べればいい。

甘いもののドカ食いに走っている場合ではありません。(これは心身のダメージを悪化させ逆につらい)
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by societebonne | 2009-10-06 19:10 | フランスの食&お惣菜
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