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クロワッサンの食感/加藤@東京

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パンとバターの話題は、
みなさまの共感を呼ぶということで、懲りずにパンの話題です。

すみのも書いているように、
クロワッサンには、
「あっさり系のさっくさく」(ある意味パリパリを追及したものと)、
「かめばかむほどじゅんわーッと味わいの染み出す」タイプとある気がします。

新宿で食べた、ドミニク・サブロンのクロワッサンは、明らかに前者。
エッジが立っているといっていいくらいの、「さっくさく」ぶり。
どちらかと言ったら、後者の「じゅんわーっ」系のほうが好きな私は、
東京の、ドミニク・サブロンにておすすめしたいのは、
ハード系、それも酸っぱい系のパンです。
とくに、ブール・ビオ・ルヴァンがいいです(あくまでも、カトウの好みってことです)。

で、今回紹介するのは、
先回の、パリ旅行での、ヒットのパン屋さん。
上↑のクロワッサンの店です。
(写真暗いですね、ご了承を。)

des GÂTEAUX et du PAIN
【デ・ガトー・エ・デュ・パン】
63 bd Pasteur 75015 Paris
Tel : 01 45 38 94 16
メトロ : 6・12番線 Pasteur
(HP見つかりません)

「じゅんわーっ」系と「さくさっく」系のいいとこどりの、
おいしいクロワッサンです。

そして、この店のすばらしさは、ハード系も同様にレベルが高いこと。
両方、おいしいってパン屋さん、意外に少ない気がするのですが、ここは、両方いけます。
料理家、重信初江さんいわく、
「ブール・ルヴァンが、いちばんいいのに、食べてないなんてもったいない!」とのこと。

行く機会のあるかたは、ぜひお試しあれ。

かなり、モダンな内装で、ぜひ、お見せしたいのですが、撮影禁止でした~。
パン屋なので、朝早くからやってます。
帰国日の朝に、買いそびれたおみやげを探しに、行くのもよいかと思います。
パウンドケーキ類もかなりおいしいそうです。

もともとは、すみのの、友達?のパティシエ、
セバスチャン・ゴダールのおすすめ。
モダンな内装すぎるってことで、「パリで『うちごはん』」では紹介しませんでした。
この本で紹介してるのは、基本オーセンティックな店なのです。
オーセンティックでおいしい店の情報もいろいろ載ってる、「パリで『うちごはん』」もぜひお手元に!
(久々に、露骨な宣伝ですが、お許しくださいませ)
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by societebonne | 2009-10-26 15:39 | フランスの食&お惣菜
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