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コルビュジェのアトリエ/加藤@東京 sanpo

インテリア好きなので、建築物を見るのが結構好きです。

フランスで、建築家といえば、やはり、ル・コルビュジェ。
パリにも、いくつか、解放している建築物があります。

この写真は、コルビュジェが住んでいた建物。
以前はアポイント制だったそうですが、今は、週に2回の開放日があります。

Immeuble Nungesser et Coli

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2007年に森美術館で開催された、コルビュジェ展では、
ここのアトリエ部分↑ が原寸大で再現されてましたね。

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あまり大々的にオープンしていないせいか、
メンテナンスがきちんとされている感じではないです。
天井とか、壁の色などが、私としてはおもしろいなと思いました。

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お風呂とか、キッチンとかのディテールも、楽しいです。

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この扉↑ がおもしろかった!
なんと、扉自体が収納になっています。

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1933年に建てられたということが、すごいですよね?
まわりの同年代の建物は、ザ・フランスのアパルトマンなのに、ここだけ浮いてる感じ。
その対比がおもしろいです。

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Fondation le Corbusierのインターホンを鳴らして入り、エレベーターで最上階へ。
さらに、1階登って、入ります。

かなり、分かりにくいし、不安になります。
あきらめて、帰ろうかと思ったくらい……。
ちょっと勇気がいる感じですので、行かれる方はそのつもりで、どうぞ。。

24, rue Nungesser et Coli 75016
水曜日9:00~12:00 土曜日14:00~17:00

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最寄りのメトロがないので、
52番のバス、La tourelleというバス停から徒歩2分ほどです。

ここはかなりマニアックです。
ここに行く前に、まず、パリ郊外の、サヴォワ邸へ、ぜひ。
郊外までは時間がないなら、16区Jasmin駅の徒歩5分の、
ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸のほうが、より一般的です。

詳しくはこのホームページへ
Fondation le Corbusier
英語もあります。

サヴォワ邸のいい写真があったのですが、
パソコンが壊れた時に、全部ふっとびました……。残念。
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by societebonne | 2009-10-29 19:18 | インテリア・暮らし
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