<< エッフェル塔/加藤@東京 ミルフィーユの食べ比べby f... >>

プラリュのおっきなチョコレート/角野恵子@パリ

e0174436_584934.jpgまたまた、田舎の家で撮影した写真です。
そして今回も、昨日のかとうの話題をうけて、スイーツのおはなし。

金箔を施した立方体、実はチョコレートなのです。
これはフランス中部の街、ロアンヌのショコラティエ、プラリュの新作。
今年10月に開催されたサロン・デュ・ショコラで紹介されました。

フランスでは食事に招待されたときなど、チョコレートの箱詰めを手土産にすることが多いです。
箱の中にきれいに並んだチョコレートを、みんなで分け合う、それも箱から直接好きなものを選んでつまむのがフランス流。
日本だと、多分、めいめいに小さなお皿にサーブする気がします。

みんなで分け合う、シェアする、という感覚を、そのまま形にしたのがこのチョコレートなのかな、というのが私の第一印象。
フランソワ・プラリュさん本人には確認していませんが(すればよかった)、きっとそうだと思います。

e0174436_5203916.jpg
で、先日、田舎の家に持っていって、親戚みんなで切り分けて食べました。
ヘーゼルナッツ、アーモンド(ピーナッツだったかな??)、ピスタチオが、中に丸ごと入っています。
分け合う喜びって、あるなあ、としみじみ。

ところで私事ですが、先週&今週とチョコレート三昧の毎日です。
先週はエールフランス機内誌「ボンボヤージュ」のパリ&ベルギーのショコラティエ特集、今週は「家庭画報」のパリのショコラ特集のために、せっせとコーディネーターをやっております。
来年1~3月、エールフランスのパリ便をご利用になる方は、ぜひ機内誌を手にとってご覧になってください。
「家庭画報」は12月末発売号です!!!!!

そんなわけで、ジャック・ジュナンのミルフィーユも、先週久々にいただきましたー。
今の季節ならではの、マロン風味も食べました。やっぱおいしかった。
ちなみに、注文を受けてから作るミルフィーユと、ショーケースに並んで売られているミルフィーユを比較するのは、難しいように思います。
作りたてが命のケーキだと、よく言われますよね。
エルメも著書の中で「(つくってすぐにサーブする)レストラン向きのデザート」と言っていたな。
(またエルメだよ。最近おおいね、かとう)

Pralus

Paris (75004)
35, Rue Rambuteau
Tél. 01 48 04 05 05

Roanne (42300)
8, rue Charles de Gaulle
Tél. 04 77 71 24 10
Fax 04 77 70 30 63
Les Halles Diderot
Tél. 04 77 67 69 02

Annecy (74000)
22, rue de la Filaterie
Tél. 04 50 45 60 03

Charlieu (42190)
32, rue Jean Morel
Tél. 04 77 69 06 19

Renaison (42370)
Les Halles
Tél. 04 77 62 15 86
[PR]
by societebonne | 2009-11-13 05:43 | パリの最新情報
<< エッフェル塔/加藤@東京 ミルフィーユの食べ比べby f... >>