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シャルロット・ゲンズブールの新曲withベック/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

仕事が詰まっているようなので、私からミニ情報をお伝えするね。

このところフランスのラジオでよく流れているシャルロット・ゲンズブールの新曲Heaven can wait
アメリカ人男性ミュージシャンBeckとのデュエットです。
フランス人のシャルロットも 英語で歌っていて、それがなかなかいい感じです。

「シャルロット・ゲンズブール」「歌」とくると、思い出すのは父・ゲンズブールと歌った「シトロン・アンセスト」という方、多いと思います。
私はこのてのフレンチポップが大の苦手!本当に生理的にだめだ……

打って変わって、今回の新曲は、とても耳に心地よいです。ビデオは「??」ですが。

話は変わるけど、ハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンが、去年パリのスタジオで録音したという曲も好きです。
先日TVでビデオ見ました。友人によると、ラジオでもちょくちょくかかっているそうです。
偶然ですが、こちらもデュエットだわ。→
スカーレット、ウッディー・アレンを魅了するだけでなく、歌もめちゃめちゃかっこいい。
どうしてこう、なにもかもをらくらくと、パーフェクトにこなしてしまうんだろう。

シャルロット・ゲンズブール+アメリカ
スカーレット・ヨハンソン+フランス
こういう取り合わせの妙というのも、あるような気がしますね。(スカーレットはただものではないと思う)

蛇足とは思いますが、かとうのためにさらに加えると、シャルロット・ゲンズブールはフランス人女優(……歌手?じゃないし)。
父親がフランスの国民的歌手、故セルジュ・ゲンズブール、
母親が70年代のファッションアイコンだったイギリス娘、ジェーン・バーキンと、いわばサラブレッドです。
スカーレット・ヨハンソンは、映画「ロスト・イン・トランスレーション」で、ヒロインを演じています。

***

フランスのラジオを聴きたい方には、こちらのかとうのブログがお役に立つと思います。
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by societebonne | 2009-12-11 01:20 | 本・ホームページ・音楽・映像
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