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アリゴ/加藤@東京

パリの、すみの様

今頃、フランスは民族大移動まっさかりでしょうか?
フランスのクリスマス休暇は、
今の日本のお正月よりもみんなきちんと家族で集まってるような印象がありますが、
実際は、どうなんでしょう?

*****
で、クリスマスが過ぎるとクリスマスの話題はなくなる日本なので、
(まったくクリスマスらしいことをしなかったよ~~!)
まったく、関係ない写真を引っ張り出してきました。

すみのの、ラクレットを見ていたら
同じくチーズを使った料理、アリゴ aligotを 食べたことを思い出しました。

アリゴを簡単にいえば、じゃがいものピュレ(マッシュポテト)に、
トム・フレッシュ(豆腐のような見た目のチーズ、熟成されていない)などのチーズを混ぜ込んだもの。
オーベルニュ地方の郷土料理のようですね。

ビヨヨーンと伸びるマッシュポテトというべきか?

私は、ピュレ好きなので、もちろん、アリゴ好き。
ブラッスリー・オザミのメニュー、吉田豚のローストの付け合わせになっていたので、
アリゴにひかれて注文。
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アリゴは、テーブルのところでサーブしてくれます。

しっかりかみごたえのある、脂のおいしい吉田豚と、いっしょにおいしくいただきました。
またも、がっつり系の紹介になってしまった。
(結構、ヘビーなので、お気をつけください)


でも、やっぱり、ちょっと、ビヨヨーン感が足りない……。
日本でチーズを買うと2~3倍はするし、
ライトなものを好む日本人が多いから、チーズの量が控えめなんだろうな~。
そして、この豚、脂がしっかりしてるから(それがおいしいのですが)、
さらに、ここに思いっきりこってりさせたアリゴにすると合わないでしょうし。

ああ~、あの、ビヨヨーンのアリゴが食べたいなあ~。

アリゴのビヨヨーンが見たい人は、「アリゴ」で検索してみてくださいませ。

オザミでは、何回かこのメニューを見たことがあるので、
グランド・メニューになってると思います。
ほかに、アリゴ食べさせてくれるレストランをご存じのかたは、ぜひ、ご一報を!




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ブラッスリー・オザミの床も写真、撮りました。

ここの内装、ザ・フランスのカフェという感じで、好きです。
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by societebonne | 2009-12-26 12:56 | 日本で楽しむフランス
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