<< サロン・デュ・ショコラ 201... パリの地図/加藤@東京 >>

エピファニー 公現祭 2010/角野恵子@パリ

e0174436_23234378.jpg

東京のかとう殿、

宴の後……といった風情のこのテーブル、
今年3回目のガレット・デ・ロワを食べた、1月3日(だったと思う)に撮影したものです。
その後コンスタントに食べていたことは、今までのブログでお伝えしてきましたが(カイザー ムーリス ラデュレ
その締めくくりとして、1月29日に大ガレット・デ・ロワ大会が開催されます、美奈の友達宅にて!!

e0174436_232499.jpg

インターネットで映画を見ながら、ガレット・デ・ロワを食べる家族の図、猫のテトも一緒で
なんともほほえましい。幸せそのもの、のようですが、見ている映画は「オーメン」。
子供たちはあまりの怖さに、すぐギブアップしていました。

そういえば、映画「アヴァター」のフェーヴ入りガレット・デ・ロワを、
大手スーパーのカルフールが売り出してもいたな。 ……あんなものに出てこられても……

モワザンや、ポワラーヌのガレット・デ・ロワも食べましたよ。
ポワラーヌのは、アーモンドパウダーのフランジパンではなく、ヘーゼルナッツパウダーベースでした。
でもどこのを食べても、「やっぱりうちの近所のパン屋のが世界で一番おいしい!」というのが
家族たちの弁です。実際、本当においしいです。

今回、「公現の祝日」についても、そしてガレット・デ・ロワというお菓子そのものについても、
もう一度勉強をしなおす必要を痛感しました。(ルノートルさんが生きていたら、質問に行ったのに!!)
ガレット・デ・ロワは、もともとはクリームなしだった、とも言うよね。
実際、店によっては、今でも中身なしのパイ生地だけでできたガレットを、売っていたりします。

長々と続いたガレット・デ・ロワの話題も、これが最後かな?
それとも、29日のホームパーティの様子も、登場するかしら?
[PR]
by societebonne | 2010-01-26 19:44 | フランスの食&お惣菜
<< サロン・デュ・ショコラ 201... パリの地図/加藤@東京 >>