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サロン・デュ・ショコラ 2010年②/加藤@東京

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パリの、すみの様

パリは1月いっぱい、ガレット・デ・ロワが楽しめると思いますが、
日本はそろそろ、チョコレートが主役になる季節です。

今年も、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラすごそうです。
上の写真は、伊勢丹カードに入っている人宛に送られてきた小冊子(2冊)。
ひとつは、サロン・デュ・ショコラのガイドブックで、
もうひとつはヴァレンタイン・ショコラのガイドブックになってます。
(ちなみに、サロン・デュ・ショコラ オフィシャル・ムック なるものも、
市販されているんだよ~~、本屋さんでふつうに売られてます)


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カード会員宛のこの小冊子、とても美しく作られていて、
それぞれのチョコレートやショコラティエについて解説され、
「今年は行かない!」と思っていた私もやっぱり、行くべき?と思わされました。

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食べてみたいなと思ったのは、
南仏アンティーブのホテル、Hotel du Cap Heden Rocの、
マントン産レモンのプラリネを使ったもの。
(最近、レモンを使ったスウィーツが好きで、それとプラリネの組み合わせが気になったので)。

もうひとつは、モンブリゾンという町(リヨンの西60kmくらい)にある、
ショコラティエの、リキッドキャラメルの入ったボンボン。
「中のとろりとしたキャラメルが驚きの味」と、この小冊子で解説されていて、
キャラメル好きとしては、気になる……。

こうやって見ると、フランスのあちこちからやってきますね。

混んでるんだろうねえ~~。
行きたいけど、混んでる様子を想像すると……、足が遠のく。

ものすごくピントの甘い写真しかとれず、気持ちが悪い。
なにか設定を触ってしまったのか? カメラの調子が悪いのか?
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by societebonne | 2010-01-18 07:43 | 日本で楽しむフランス
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