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グラン・ヴェフールのビーツ/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

ここ数日、ビーツ(フランス語ではベトラーヴ)の話題で盛り上がっておりますが、なんと
そんな時にタイミングよく、2ッ星のビーツを味わうことができましたー。

日本でも人気の高いシェフ、ギー・マルタンのグラン・ヴェフールです。
(どうして星をひとつ落としたのか?誰にもわからない、ということでも有名な)

ジャン・コクトーの指定席だったというテーブルでいただいたビーツは、当然ながら
ごく一般的なビーツとは、似て非なるものでした。
「ほー、こんないただき方もあるのねー」と感動しっつ撮影した写真は、また後日ね。
冬という季節柄か、ビーツがあちこちに登場していました。

アラン・パッサールも今絶対、ビーツの丸焼きやってます。
粒の粗い塩(グロ・セル)で周りを分厚く固めて、オーブンで焼く、という肉によく使う調理法。
パッサールの場合は、皮もむきません。マクロビオじゃないけど、季節の食材を一物全体だね。
アラン・パッサールの三ツ星レストランのHPはこちらです。 →アルページュ
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by societebonne | 2010-02-10 08:29 | フランスの食&お惣菜
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