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フランス版、地べたマルシェ?/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

お帰りなさい!!
台湾、ものすごいスケジュールで食べたみたいですね。うーむ、興味津々!!

そして、チャーミングなマルシェの写真を、たっぷりありがとう。
「地べた」というキーワードから、ある写真を思い出しました。
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↑ これです。

クロワッサン別冊「ビオ」8号の取材で、マルティーヌ・カミリエリさんのセカンドハウスに
お邪魔した際の1枚。
ペルシュ地方はmortagne(モルターニュ)の、教会前に立つマルシェで撮影しました。
石畳の上に、木箱がじか置きになっていますが、アジアとはまったく違った印象だよね。

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ペルシュ地方は、デザイナーのシャンタル・トーマスがセカンドハウスを買って以来、パリのマレ地区なみにおしゃれになったと言われているバース・ノルマンディーの田舎です。

パリのクリエーターたちがここに移り住み、活動しているケースも多く、田舎とはいえ素敵な店が目立つのよ。
インテリアやアンティークなど、かとうもきっと気に入ると思う。

去年の1月末の写真なので、今現在のパリのマルシェも、野菜の顔ぶれはちょうどこんな感じです。
寒さも同じく、こんな感じ。

ちなみに、地べたに食品を置いていたスタンドは、結構大きなモルターニュのマルシェでもこの1軒だけでした。

過去の記憶を探ってみても、フランスのマルシェで、地べたディスプレーを見た経験は思い当たらないなあ。
でも、何か意外なものを、地面にじか置きしているケースはあったような気がします。
文化によってそれぞれで、面白いよね。
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by societebonne | 2010-02-18 18:00 | マルシェ
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