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ドンジー村の2010年3月6日/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、
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この週末の金・土、たった1泊だけセシーへ行っておりました。

「貧乏暇なし」で、金曜午後はパリで取材、
夕方にパリを出発し、夜中に現地に到着、
翌朝から立て続けに取材というスケジュールで、付き合わせた家族たちは何をしに来たんだか、
といった感じ。

そうなのです、今回のセシーは、取材が目的だったのです。

5月に発売になるクロワッサン別冊「ビオ」是非ご覧くださませ。
セシーの隣村、ドンジー ↑ の様子も、少し登場するはずです。
かとうにみせたかった、チャーミングなブロカントの店など…… ドンジーのこと、かとうは覚えているかしら。

この週末は、実は2週間続いた「2月休み」の締めくくり。
このバカンス中、スキーに出かけるファミリーが多いのだけど、我が家は諸事情から大イベントがななく、
せめて田舎の家にでも、と、考えたわけですが
取材を絡めてしまったらバカンスどころじゃないよね。
一石二鳥を狙った私が甘かったです。

  *「2月休み」についてはこちらをご覧くださいませ。

とはいえ、こんな駆け足の旅行(?)でも、田舎というのはいいものでした。
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夜は満天の星空。
見上げる必要のない、目の前の高さから密集する星の数といったら!

淡い色彩の丘陵地をドライブすると、ここはフランスだ、という実感がこみ上げてきます。
そんな風景の中を、小さな車の中に家族4人が集まって、一緒に移動しているというだけで
満足な気分になれました。
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田舎の猫は、大きくて人懐っこい。

そういえば、子羊もたくさん見ましたよ。
「もしかして、これはイースターのご馳走用?」というひらめきが、頭をよぎってしまいましたが。

そして! 本日3月7日は、わが夫フィリップの誕生日です!
ううむ、準備が……

PS
一人グラン・ヴェフールは、シェフのご招待だったのです。
掲載紙の「クロワッサン別冊ビオ9号」を、ギー・マルタン氏に手渡したところ、非常に喜んでくださり
「時間ある?ランチ食べていくでしょう?」という運びで……
でも一人でも、素敵なものは素敵だった。 そこが「発見」でもありました。
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by societebonne | 2010-03-07 18:42 | 近況&その他
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