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まっくろシェーヴルチーズ/角野恵子@パリ

東京のかとうどの、

驚きましたよ、
今、古い写真を整理していたら、出てきたこの写真!
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真っ黒けのシェーヴルチーズです。(シェールチーズが正解?)

なかなか馴染めない新しいカメラに慣れよう、と、撮影したので、本来は捨てられるべき一枚。
だから、チャーミングな仕上がりでなくて、ごめんなさい。

皿にとってもこんな状態。
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このチーズ、例によって、近所の土曜日のマルシェで購入したはずです。
なぜなら、この ↓ 写真からわかるように、真昼間にシードルを飲んでいるので……
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和風な皿は、山梨の実家近くの、スーパーで購入しました。
なんだかちっとも「おフランス」していない我が家ですね。
一生このまんまかね。

そう!この「真っ黒」は、灰をまぶしてあるから。
灰は、保存のために所用されていた、という解釈でよろしかったかしら、チーズ冊子担当かとう殿?

ちなみにこのチーズは、見た目からもご想像いただけるようにクリーミーな仕上がり。
塩気はほとんどなしの、フレッシュなシェーヴルです。
灰の味はナシです、念のため。

そういえば、母がパリに来たとき、シェーヴルチーズを好んで食べていました。
ほかのチーズはにおいが強烈で、なかなかなじめないようでしたが(カマンベールですら)、
意外にも、シェーヴルのクリーミーさが、好みに合ったようです。

頭で想像すると、「シェーヴル=くさい」と思ってしまうけど、実際はそうとも限らない、ということ。
何事もトライしてみるものですね。
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by societebonne | 2010-03-25 03:30 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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