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たけのこを、フランス料理で/加藤@東京

パリの、すみの様

コメントにも書いたけれど、
写真の光が突然、初夏らしくなっていて、
きっとパリは「キラキラ」した光に包まれているんだろなあと思いを馳せています。

東京も、ゴールデンウィークは天候に恵まれて、
暑いくらいの日々です。

***
もうそろそろ、季節はずれになりそうですが、
「たけのこ」の話題。

日本の食卓に季節感がなくなったと言われて久しいですが、
それでも、春は、春野菜や山菜がわ~っと出てきて、
スーパーでさえも、春が来たなあと感じます。
(とはいえ、12月から山菜が出ていたので、そこのところも怪しくなってますが)

日本でフランス料理を食べていても、
山菜を使った料理が結構でてきて、
日本でフランス料理を食べる意味も大いにある気がします。

↓ の写真は、東京駅の新丸ビル内にある、ヌーヴェル・エールでの一皿。

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たけのこと、キクイモの、スープです。
(正式名は、veloute ヴルーテだった思います)

キクイモも、トピナンブールがフランス国内で人気になってからは、
日本でよく使われる素材になりましたが、
この時期は、たけのこも人気のように思います。

キクイモ、たけのこ、双方の苦みが、相殺されることなく、
お互いの味がきちんと感じられて、おもしろいスープになってました。
かなり好きな味でした。

「日本の食材 in フランス料理」という視点を持つと、
フランス料理店でのメニュー選びが楽しくなるような気がします。

4月は2回も出かけた、麻布十番のカラペティ・バトゥバでも、たけのこ、メニューに載ってました。
日本の食材がフランス料理になってて、おいしかったですよ~!
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by societebonne | 2010-05-04 07:47 | 日本で楽しむフランス
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