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イイホシユミコ in フランスの田舎/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ローズマリーと西洋ハッカのアロマスプレーは、頭がすっきりして集中力が高まりそうですね。

そんなかとうに質問(?)、現在発売中のクロワッサン ビオ10号の担当ページに、
ちょこっとイイホシユミコさんの一輪挿しが写っているの、気づいてくれたかしら。
「フランスの田舎流、エコ・ビオ・リサイクル」という特集の中の、ほんの小さな一こまですが、
イイホシユミコさんの作風が、フランスの田舎の家の内装に、実にすんなりと溶け込んでいるのです。
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今回アップする写真は、2008年8月、イイホシ夫妻がパリを旅行した折に、
私たちの田舎の家にお誘いした際のもの。
器を作る人は、なるべくたくさん家庭を見たほうがいいだろう、と勝手に世話を焼いたのでした。
朝のテーブルに、イイホシユミコさんのティーポットと、小さな湯のみがよくはえます。
「やっぱ作家ものっていいなあー……」と、生まれて初めて、心底実感した貴重な体験でした。
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あまりにもセシーの風景になじむのでおもしろくなり、こんな具合にいろいろ遊んでしまった。
どこにどう置いても、絵になるんですよ、これが。

「セシーを舞台にして、ユミコさんの作品の本を作れるといいね」なんて話も飛び出し……
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プレゼントしていただいた白と黒の一輪挿しに、
子供たちが庭の花をさして、こんなににぎやかにアレンジしました。
子供の感性、好きです。
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夜、夕飯の後に、ナルさんがお手製の羊羹をふるまってくれました。
もちろん、イイホシユミコの器にサーブ。
(これと同じことを、当時ボンマルシェにあった「デリカバー」でもやったのです。
パティシエのセバスチャン・ゴダールに、ナルさんの羊羹を食べさせた)

ユミコさん、ずいぶん楽しそうに笑ってますねー。
またフランスに遊びに来てくれ!!できればかとうも一緒に!!!!!
(3人で一緒に仕事!だったらなおいいね!!!!!)

……今検索してみたら、naruyaの羊羹、有名みたいね。
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by societebonne | 2010-06-05 15:39 | インテリア・暮らし
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