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甘系にも塩系にも応用可!のヨーグルトケーキ/角野恵子@山梨里帰り中 oishii

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東京のかとう殿、

フランスの若い主婦なら皆知っているレシピに、ヨーグルトケーキがあります。
ヨーグルト1パック(一人分ね)を基本に作るから、ヨーグルトケーキ(ガトー・オ・ヤウルト)。
いつも家にある材料で、あっという間に作れます。
分量は諸説あるのですが、私が作るのはだいたいこんな感じ ↓

***

材料:
ヨーグルト 1パック(一人分に小分けしたタイプ。125g?この容器を、計量に使う)
砂糖 2パック分
小麦粉 2パック分
植物油 1パック分
卵 2個
ベーキングパウダー 1/2袋(ティースプーン1杯ほど)

作り方:
材料をすべてボウルに入れてよく混ぜ、均一になったらオーブンペーパーをしいた型に入れて
200℃程度のオーブンで30分程度焼く。


***

目分量&約X℃、約X分、
というアバウトさが手軽だし、いつもおいしく出来上がるので、いろいろと応用しています。
(その応用があまりにも進み、基本の分量を忘れた)

シナモンケーキにしたり、チョコレートケーキにしたり、キノアの粉をまぜてみたり。
一度かとうには、イチゴジャムを入れ「ういろう」化したケーキを食べさせたこともあったね。

神奈川県の友人宅では、チーズを入れて塩味にし、とても好評でした。
今回の写真のケーキも、塩味版。
オリーブオイルでいためたズッキーニがあまったので、それを入れたものです。
チーズもね。(パルミジャーノがベストだけど、グリュイエールだったと思う)
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ベーコン、オリーブ、スモークサーモン、カニカマなんかもあいます。 ココナッツも!!
アペリチフやピクニックに便利なレシピですよ。

フランスでは、母親が焼いたケーキを子供に持たせる機会が結構あるので、
手抜き主婦を助けてくれる、こんな便利なレシピがあるんですねー。
おかげで大助かりですよ。
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アペリチフで思い出したのだけど、
私たちは夏になるといつも、よく冷やしたロゼワインを飲みます。
この間、ワイン評論家のミッシェル・ドヴァーズさんが教えてくれた最新情報によると、
フランスのロゼワインの消費量が、白ワインを越えた
のだって。

おいしいロゼが増えているわけです。
それに、白ワインに比べるとずっと安いしね。

上の写真、おなじみのパリ郊外の我が家です。
このロゼワインも、3ユーロ以下(?だったかな)の安物ですが、ちゃんとおいしかった。
「パリで『うちごはん』」でもおすすめした、ニコラのオリジナルシリーズです。

PS
かとう、土曜日は塩山駅で待っているよ!
勝沼スパークリングワイン、堪能しましょう!


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by societebonne | 2010-07-15 13:50 | フランスの食&お惣菜
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