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『ワインツーリズムを体感する旅』 1/角野恵子@山梨里帰り中

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17日、ソシエテ・ボンヌと料理研究家の重信初江先生は、勝沼のワインツアーに参加しました。
ぶどう畑をたずね、栽培家や醸造家と出会う旅。
ワインツーリズム山梨が主催しています。

今回のテーマは『スパークリングへの挑戦』。

四恩醸造奥野田葡萄酒醸造を訪問、そこで栽培家・醸造家さんの話を聞きつつ試飲し、
最後に新田商店に立ち寄りさらに試飲、
買い物もできるという充実の内容です。
移動の道々、現在注目されているぶどう畑をいくつか教えてもらい、バスの中から眺めつつ、
土壌の性質についての説明もありました。

10時から16時40分までみっちりと勝沼ワインを堪能したあと、私たちはこの日の夜
甲府市のフォーハーツカフェで開催された、ワインフェスにも参加したのです。
勝沼ワイン三昧の1日です。

上の写真は、牧丘、四恩醸造の小林さんの畑に集まった、参加者19名の様子ですね。
見事な青空!!でしょう!!!
無農薬栽培でがんばっている小林さんの畑はのおおらかに牧歌的。
そんな環境で試飲した『クレマチス』のロゼと、『夏の陽』、
2つのスパークリングワインは、いままでの国産スパークリングワインのイメージを覆してくれましたよー!

去年、丸藤葡萄酒のステンドグラスについてブログにアップしたときの、Matさんからのコメントを読んで以来、
山梨産のスパークリングワインについてはとても興味を持っていたのです。
でもやっぱり心のどこかで、「そうはいってもスパークリングはシャンパンが一番」と思っていたのも事実。
実際に飲むことができて、本当によかった。

この日試飲した勝沼スパークリングのお味に関しては、これからゆっくりとご報告するとして、
今回ワインツーリズムに参加し、一番心打たれたこと、それは

地元山梨のワインが、県内外の人々の協力のもとに
こんなに活性化しているという現実を目の当たりにした


ことだとお伝えします。
連休初日の炎天下に、東京、神奈川、長野、京都など、遠方から足を運んでくれた参加者の皆さん、
そしてこのツアーを主催する神奈川県出身の須藤さん、
みなさんに、山梨県民として心からお礼申し上げます!!!

いろいろ感動したツアーだったので、かとうといっしょに何回かに分け、ご報告しますね。



丸藤葡萄酒のHPはこちらです→
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by societebonne | 2010-07-19 06:32 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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