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パリ20区、僕たちのクラス/加藤@東京

パリの、すみの様

一人でのロングドライブは無事到着していますか?
取材、がんばってください~。

すみのは、パリに戻ってそうそう、南のほうに取材に出ているようです。
カトウは、今頃仕事が楽になってるはずだったのに、あまり状況は変わらず……。
でも、これから、実家の父に会いに、愛知県までピャッと行ってきます。
名古屋、熱いだろうなあ=!

***
↓ ちょっと前に見た映画ですが。
パリ20区の中学校を舞台にしたもの。



私たち日本人、とくに観光のみでパリで訪れる日本人は知ることのない、パリの一面。

確かに街を歩いていると、純粋なるフランス人はどれくらいいるんだろう?と思うことは多いです。
フランス人だけでなく、多くの国からやってきた人々がパリを作っていて、
それがパリの魅力にもなっていると思います。

パリ20区は、たぶん、パリの中でも、いろいろな国からやってきた人が多い地域。
その中学校では、日々、↑ の映画のような状態が行われているのだろうか?
先生も、生徒も、大変そうだ……。

学園ものの映画って、
最後は、少し解決への光が見えてきて、
一応は希望を持って見終えることができると、ほっとできると思うのですが、
え、これで、終わり? という感じで終わります。

それが、現実なんだろうなぁ。

とはいえ、暗い気分で終わる映画ではありませんでした。
やんちゃであっても、生徒たちがある種のパワーを持って先生とぶつかっているのは、
ある意味、爽快です。
とにかく、みんな文句であっても、不満であっても、よくしゃべる!おお、やっぱり、フランス人と思います。


ドキュメンタリーではありません。
でも、ドキュメンタリーかと思うくらい、子供たち、いきいきしていてパワーあります。
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by societebonne | 2010-08-22 10:20 | 本・ホームページ・音楽・映像
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