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式典後の立食パーティ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

吉祥寺ローズベーカリーのタルトオシトロン、よいですね。
パン屋風、をこえて、まさに手作り・家庭風。
見た目の素朴さから、実直なお味が伝わってきます。
酸味ばっちりだそうだから、私も好きだと思うなー。

さて、私からは1年前の写真なのですが・・・
フランスきっての若手俳優ギャスパー・ウリエルさんらが登場した
ぶどうとワイン映画祭式典後の、ビュッフェの様子を。

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たくさんのオードブルが並んでいます。
次回の開催地は、ジュラ地方のアルボワとのことで、
ジュラのワインやチーズがたくさん振る舞われました。
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以前かとうがはまっていた組み合わせの妙を思い出し、
撮影した一枚 ↑。
イチジクとクリーム系のチーズ。


シェーブルチーズ、マコネは、
こんな風に豪快にサーブ。
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サーモンのサンドイッチ。
友達の家でもこんな風にサーブされていたなあ、と。
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サンドイッチは、日本のおにぎり的存在で、立食パーティでおなかを満たしてくれる
心強い存在だと思う。


そしてもちろん、コンテも。
バトンのようにカットするのが、アペリチフではお決まりですね。
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そしてそして、ヴァンドゥパイユ!!
一口、口に含むと、奥深い甘みが広がり・・・
何かに似ている・・・
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で、思い出したのが、生もと梅酒
福島県出身のIさんが、山梨の実家に送ってくれたことがあり、
その時の記憶がよみがえりました。


実は先日、パリで開催されたスピリッツの見本市に、
日本酒が初参加したのです。
その会場で『生もと梅酒』を発見。
この梅酒、着実にパリに進出していると感じます。
フランスにはリキュール文化があるから、かもしれません。
アペリチフにリキュールを選ぶ人は、今でも多いです。

そのスピリッツ見本市の様子、〈角野恵子のパリ通信〉にアップしました。→こちら
いつもやまもとようこさんのブログで拝見している
蔵元のみなさまと、パリでご対面です。
さらに、フランスにおける日本酒の発展を、
個人的に地道に応援するフランス人男性とも出会いました。
彼の詳しい知識には感服で、いろいろ教えてもらってしまった・・・日本人の私。
ユエ・シルヴァンさんの日本酒ブログ(仏語)は→こちら
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by societebonne | 2011-11-12 17:23 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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