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2010年のフランス旅のベスト3皿/加藤@東京

パリの、すみの様 

確かに足にひびだもんね。 そりゃ、パソコンに向かう時間が長くなるというもの。
分かります。 お大事にね。

すみのの記事が続々アップされているの焦っているカトウです。
ふだんの私なら、じゃあ、しばらくはすみのにおまかせ~~と、なるところですが、
パリから帰ったばかりなので、ネタがあるんです、私にも。
なので、すみのの記事がアップされたばかりですが、割り込みます!!

***
まずは、今回の旅のベスト3皿!!!
じゃじゃ~~~ん!!!

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まずは、トゥルーヴィルで食べた牡蠣!!!

そこが海!ならどこでもおいしいわけでなく、
海そばのレストランでもはずしたこともあるわけで。。。でも、この牡蠣は断トツのおいしさ。
濃厚なんだけどさらりとしている。そんな相反するコメントをしたくなる味。

観光地のど真ん中の、観光客相手のレストランでこれを出してくれるなんてすばらしいです。

以前にも紹介したことがある、Les vapeursで。


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そして、次は、つきだしとして出てきたハム。
いわゆるジャンボン・ドゥ・パリ(火入れタイプっていうのか?)の骨付きバージョン(ジャンボン・ア・ロス)が
生ハムのようにハム台に乗っていて、それをそぐようにして切りだしてくれました。
ジューシーかつ、甘い。
今まで食べたジャンボン・ア・ロスのなかでの最高峰でした。
これだけをもう一度食べに行きたいです!!

生ハムは日本でもいっぱい食べられるのに、
ジャンボン・ア・ロスはめったに見かけない。どうしてかな?
14区にあるビストロL'assietteにて。

そして、最後の一皿は ↓ 。
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コンテです。
24か月熟成だったかな?

ポイントは、この薄切り! 
熟成が長めのチーズはうまみも塩味も濃いから、
かたまりで食べるより、これくらいの薄切りがうまい。
サーヴ寸前に、スライサーでかつおぶし削りのようにスライスしてふわふわに盛り付けてくれました。
花のような香りが鼻にぬけます。
ゴーダの小さな塊も添えてありましたが、これもうまかった!!

2区にできたばかりの新しいレストランSatruneにて。


というわけで、私が選んだ3皿は料理というより、素材寄り。
でも、やっぱりきちんと選ばれたフランスの素材(チーズとハムはもちろん人の手で作られているし)は、
本当にうまいなぁと思ったわけです。
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by societebonne | 2010-11-24 07:25 | フランスのレストラン・カフェ
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