<< デ・ガトー・エ・デュ・パンのケ... オンフルールのホテル/加藤@東京 >>

ポワラーヌパンのラクレット風 /角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

お気に入りワイン&お酒に合う味、このレシピ!
ということで、手軽にできる、冬にぴったりの一皿(おつまみ?)を。
e0174436_20131735.jpg

お一人様ラクレット と呼ばせてください。

<レシピ>
1 オーブン(またはオーブントースター)を高温であたためておく。
2 耐熱皿に切ったポワラーヌパンをのせ、その上に好みのチーズを適量のせる。
3 2をオーブンにいれ、2~3分焼く。


レシピいらずですね……
ラクレットは大勢でワイワイと楽しむ、鍋感覚がいいのですが →、(それに本来はパンには乗せない)
日本の食卓には、お一人様ラクレットのほうがぴったくるような気がします。
夫婦二人暮らしなら、これにサラダとグラスワインで「カフェ風ランチ」なんてのもありでは。
(こう見えてパンはずっしり、チーズたっぷりで食べ応えばっちり)

***

さ、ここからは ポワラーヌパンの解体ショー !!(わー、パチパチパチ)

e0174436_20154853.jpg

↑ この写真で、迫力が伝わるでしょうか。
一抱え、という言葉がぴったりのスケールです。

これを大きなまな板の上に載せて……

e0174436_20181036.jpg

まずは半分にカット。
続いて1/4にカットします。
(パンくずが飛び散るので、テーブルクロスを敷いておくと後始末が楽)

1/4に切ったかたまり3個分は、ジプロックなどに入れて冷凍。
1個分だけ、食べやすくスライスしてから、ジプロックにしまいます。
e0174436_20204259.jpg

↑ 何気ないように見えますが、本当に大きいのです。(くどい?)
だから、かなりながーく食べられます。

バゲットも大好きですが、このポワラーヌのパンのような「ミッシュ」と呼ばれるタイプは、
明日になっても、あさってになっても、おいしさが長持ちするのがうれしい。

オンラインショップはこちら → 

日本では楽天で購入できるようです → 



=おまけ=
この日使ったチーズは、冷蔵庫の残り物のサン・フェリシアン
ローヌ地方のチーズで、やわらかい生地が特徴です。
これに、カチカチになってしまったシェーヴルも加えてしまいました。
e0174436_2025477.jpg

今の季節ならではのモンドールを使った時は、これ1品でも贅沢気分いっぱいでした。
[PR]
by societebonne | 2010-12-03 00:34 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
<< デ・ガトー・エ・デュ・パンのケ... オンフルールのホテル/加藤@東京 >>