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le grand tasting 有名ワインの見本市 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

クリスマス間近!ですねー。
12月10日(金)、11日(土)と、ルーブルの見本市会場でLe Grand Tastingル・グラン・テイスティングなる
フェアーが開催されたので、初日に様子をのぞいてきました。
今まで情報は得ていたのですが、一度も足を運んだことはなく。

要するに、有名メーカーがスタンドを出すワインの見本市です。
今回はシャンパンにも力を入れているとのこと。

Philipponnaフィリポナの試飲会場に入り、1991年からのミレジメ4種をテイスティング。
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初めていただく銘柄でした。
香りはジュラ地方の黄ワインのように芳醇、でもかなり酸味が強く、
以前かとうが話していた「地酒風」シャンパン、という表現を思い出しました。

本当はクリュッグの試飲会に参加したかったのですが、時間に間に合わなかった。
残念!
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実際にシャンパンを作る作り手さんを会場にむかえ、
話を聞きながらの試飲会です。 特別な場、ですよね。

見本市会場の入り口の、参加メーカーリスト。
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スタンドの番号をたよりに、お目当てのメーカーをたずねてゆきます。

会場はかなり広いとはいうものの(パリコレなどがここで行われます)、
他のワイン見本市に比べると小規模で、このくらいのほうが見て回りやすい印象でした。
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しかも、メジャーどころがずらり!!と勢ぞろいするので、

「この機会にいろいろなシャンパンの銘柄を飲み比べる!」

というのを、今回の目的にした私ですよ。
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ヴーヴクリコひとつとっても、
ブリュット、ミレジメ、ロゼ、ロゼのミレジメ、
といった具合に、いろいろな種類を試せるのも、この機会ならでは。

こちら ↓ は、JALのファーストクラスでもサーヴされているというJoseph Perrier
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「たくさんの航空会社に選ばれているので、空の上では世界一」とマダム。

パイパーのスペシャルなミレジメボトルも、しっかり試飲しました。
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ほかにも、AYALA、ジャクソン、エンリオ、MAILLYなど、いろいろ……

しかし、せっかくだからぜひ飲んでおこう!!と思っても、
なかなか飲めないものですね。
食事しながらなら、もっと飲めるのに。

で、思ったのだけど、かとうのシャンパーニュ旅行、
このときも飲むの大変だったのでは。(飲めるあなたでも)


以下、久々にかとうのシャンパーニュ紀行を読み返しました。





③ Tarlant

④ De Souza et fils

⑤ LOUIS LOEDERER

⑥ Deutz

***

ル・グラン・テイスティング入場料は20ユーロ
ワイングラスを1つ借りて、各スタンドを試飲してめぐり、最後にグラスを返却します。
今年で5回目、毎年12月上旬に開催されるので、
この時期パリにいらっしゃる方にはおすすめです。
ルーブル地下という場所も、便利ですよね。

あ、ちなみに「テイスティング」という名のとおり、試飲が目的の見本市です。
ワインの販売はされていません。
気兼ねなく試飲できていいかも。
かとうの次回のパリ旅行は、この時期かな。(笑)
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by societebonne | 2010-12-12 08:51 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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