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2011 ガレット・デ・ロワ/加藤@東京

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七草がゆは食べてないのに、ガレット・デ・ロワは食べている。これいかに!
日本人としてどうなの?という感じですが、
忘れないうちに、2011年のガレット・デ・ロワ報告です。

***
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上から順に(ホントは横に3枚並べたいのに、うまくいかない……)。
浦和 アカシエ
銀座(プランタン地下) ビゴの店
松陰神社 ブーランジュリー スドウ
こうやって並べると、色が結構違うもんですね。
まあ、撮った場所の影響もあると思いますが……。

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同じく、上から順に、
浦和 アカシエ
銀座(プランタン地下) ビゴの店
松陰神社 ブーランジュリー スドウ
上ふたつは、定番もの。スドウのは、栗入りバージョンです。

パン屋のガレット・デ・ロワを食べたくて、ビゴの店も入れたのですが、
ビゴの店も、完全にパティスリーの”きちんと感”のあるガレット・デ・ロワ(カトウ基準)。
それでも、こうやって3枚並べると、一番、パン屋のガレットっぽいかも。
アカシエ、スドウはとってもしっかりしたパイ生地でした!
それぞれにおいしかったんで、自分的な優劣さえつけられない感じ。

ある意味安っぽい、ハラハラ崩れる、やわやわの
パン屋のガレット・デ・ロワ(でも、おいしいやつ)は、日本では食べられないのかな? 

さて、去年、盛りあがったフェーブ別添 or 内蔵 問題 詳しくは→
今年は、3台とも、フェーブが中に焼きこまれた内蔵タイプ。

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どれも、大きな注意書き ↑が、されていましたけどね(笑)。
でも、別添よりも圧倒的に盛り上がる!!!
どこどこ、誰だれ?って、感じで。

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フェーブはどれも私には当たりませんでしたが、
アカシエはうちで食べたので、 ↑ のものが、今、テーブルに転がっています。

スドウのものは、料理系の仕事をする仲間たちで行われた新年会でいただきました。
(hatsueさん、なかなか買えない貴重なものをありがとう!)
ガレット・デ・ロワを普及する団体(?) クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワの主催する、
ガレット・デ・ロワコンクールでも優勝経験があるようですね。
うまかった!

そのときに、フェーブを当てたのは、料理家の栗山真由美さん!
なんと、去年に引き続き!!!
いいことが、いろいろある1年になるはずです。

そんな栗山さん、
雑誌や書籍などでレシピを発表するかたわら、料理教室をされています。
長年、愛してやまないポルトガル料理を中心に、イベリコ半島の食卓を再現してくれます。
日本での暮らしのなかに取り入れやすいアレンジになっているので、
特別なものではなく、日々の食卓を楽しくしてくれる料理を教えてくれます。

**以下、簡単なご案内**

『料理教室 Amigos Deliciosos』とは・・・

“旬の食材を美味しく食す”をモットーに各回趣向を凝らした料理教室を展開します。
体験的な旅のエッセンスも取り入れ、料理を通じて旅する気分を味わっていただけたら幸いです。
ポルトガル・スペイン・バスクなどイベリア半島の食卓を再現します。
大切な日常にちょっとスパイスを加えたら、もっと楽しい毎日になるかも。
「Amigos Deliciosos」はポルトガル語でおいしい仲間達の意味です。

公式ホームページは こちら → 

ご本人のブログにて、ちょうど当たったフェーブの件、書いていらっしゃいます! →
ご興味のあるかたは、ぜひ、御覧になってみてください。
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by societebonne | 2011-01-09 16:10 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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