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かとう meets キュヴェ・パルムドール1985 /角野恵子@パリ

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現在パリ出張中のかとう殿、

昨日午後、ようやくソシエテ・ボンヌパリで再会!できましたねー。(かとうのパリ滞在最終日前日にして!!!)

そして1985年のシャンパンで乾杯!
1985年、かとうは中学3年生、私は高校2年生でしたよ…… (マドンナに狂っていた)。

この不思議な形のボトル は、別名「手榴弾」と呼ばれているそうです。
おなじみの銘柄、ニコラ・フイエットの特別なシリーズでした。
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このシャンパン、あるかたのお宅でよばれたのです。
こんなスペシャルな1本を気前よく振舞ってくれる人といえば! そうです!!

ミッシェル・ドヴァーズさん!!

やっとかとうに会わせることができたよー。

ミッシェル・ドヴァーズさんは「神の雫」のフランス語版1巻に序章を贈っている人物。
高名なワイン評論家です。
彼の家で見つけた「神の雫」の色紙はこちら →
ときどき一緒にご飯を食べます。 ル・プチヴェルドにて→

キュヴェ・パルムドール1985年は、細やかな泡立ちで琥珀色。
残念ながら病み上がりの私には、香りやお味のほうはよくわかりませんでしたが、
口の中でとても繊細な感触でした。
ドヴァーズさん、

「1985年のミレジメが、26年経ったいまもこうしてちゃんと美味なんだから、
シャンパンは長く保存できるワインだということが証明できるでしょう」


と話していました。
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by societebonne | 2011-02-08 15:50 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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