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Perigot の ほうき+チリトリ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

桜風景3箇所、堪能いたしました。
本当にありがとう。
やっぱり桜は美しい、私もそう痛感しました。
最後に満開の桜を見たのは、5年前くらいかなあ……
東京の様子も「大丈夫」とのことで、そう言ってもらえると心強いです。
私たちのブログのようなものは、平和なときにしか意味を持たないから、
これから続けてゆくためにも、今回のかとうの言葉は励みです。

で、トーンはがらっと変わって、
今、私の関心の中心を占めている、掃除機に変わる掃除法。
Perigot でモップを購入しましたが → 
ほうきで掃いて、モップで拭き掃除をしていると、2時間もかかってしまいます。
これを毎日!は、あまりにもしんどすぎるので、
普段は古新聞を水でぬらしたものをちぎって床にまき、この →ほうきで掃く、というのをやっています。 
モップかけは、週1回にして。

でも、古新聞+ほうきでも、結構時間がかかる。
慣れたらもっと手早くなると思うので、今後の自分に期待してもいるのですが。

そんな1週間をすごし、新しく購入したものが ↑ のチリトリ付ほうきです!!
やっぱりルーブル美術館地下のPerigotで購入しました。

これ、実はモップを買ったときから気になっていた品。
柄の上の部分を、カチッとくっつけることができるのです。

実際に使ってみると、隙間にもスイスイ入ってゆくし、
手の届かなかった高いところのホコリも取れるし、かなり満足しています。
それに、食事の後とか、気になったときにササっと掃除できるのが、何よりよいわ!!!
軽いのも魅力です。
そのうえ立っていてくれるから、どこにでも置いておけるのよ。
らくだわー。 19ユーロとちょっとでしたー。

これからは、グレーシルクのほうきと、このチリトリ付きほうきを、毎日頻繁に使おうと思います。
モップはやっぱり、週1でいいや。

昔、小学校・中学校の頃は、いつも
ほうきをかけてから雑巾で水拭きして、教室や廊下の掃除をしていました。
もっと幼い頃は、実家で毎朝、祖母と母が障子のサンに全部ハタキをかけ、ほうきで掃き、
掃除していたことを覚えています。
南仏だと、ほうきをかけてモップで水拭きが、今もあたりまえ。
つまり、掃除機の出番はない。

いつから私たちは、掃除機なしではいられなくなったんだろう。
そんなことを考えましたよ。
生活習慣の変化(カーペットの住まいが増えたとか)が、影響しているのだろうね。
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by societebonne | 2011-04-11 03:08 | インテリア・暮らし
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