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フィナンシェ@加藤@東京

パリの、すみの様

「これぞ! フランス」、「どうだ!フランス」的な店は大好きです。
ル・トランブルー、覗いてみたことはあったけど、
すごい内装ですね。行ってみたいなぁ。

さて、前回のパリ旅のときに、
こちら→で、
Hugo&Victorのフィナンシェを食べた話を書きました。
Figaroの食べ比べ記事で、1番だったフィナンシェです。
写真をもう一度アップすると、こちら↓。
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すみのが、この写真を見て「パーフェクトな焼き色だね」と言ったのが、
じつは、ちょっと意外でした。
私はもっと焦げ色が強いほうがおいしそうと思っていたからです。
でも、食べてみたら完璧。おいしかったのです。

で、改めて、日本でも食べて、撮った写真を以下に。
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川口のシャンドワゾー ↓ 
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新宿伊勢丹に入ったばかりの、ファブリス・ジロット ↓ 
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日本のもののほうが、焦げ色が濃いような?
(量産品のは薄いのが多いけど、おいしいパティスリーのフィナンシェは濃い?)
どうなんでしょ? たまたまかな?
でも、ガレット・デ・ロワも日本のほうが焼き色が強かったし、そういう傾向かな?
詳しい方に、伺ってみたいものです。

いちばん、違うのは、
日本のフィナンシェは、全部、個包装されてビニールに覆われているから、
外側のカリッとした食感がほぼ楽しめないこと。
Hugo&Victorのフィナンシェは、そのカリッ、ムチッとした食感がよかったので、本当に残念。

そこで、ファブリス・ジロットのは半分食べたところで、
焼き網でちょっとあぶってから冷まして食べてみました。(あぶりたてはさらに柔らかなので)
カリッと感が出てきて、ぐぐっと、おいしくなりました。 

最近は、焼き立てを個包装せずに売る店もちょこちょこあるので、
そういのもぜひ試さねば~。


そうそう、サロン・デュ・ショコラで人気だったファブリス・ジロット
ついに、日本上陸。 もちろん、伊勢丹の力です(笑)。
サロショコに比べれば、とっても安く、ボンボン1個200円くらい。
(ほかのショコラトリーに比べても安い!)
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by societebonne | 2011-04-17 09:09 | 日本で楽しむフランス
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