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armagnacその他、小瓶入り。/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

Single de Samalens

シングル・ドゥ・サマランス


というアルマニャックをいただきました。
8、12、15年ものが、それぞれ50ml入りの小瓶(というのかね)に入っています。
時間が作る味わいの違いを、飲み比べてみよう!
と、ある日の午後、パソコンをしいしい封をあけたのですが、
違いは感じるものの、時間が経てばたつほど複雑さが増す、とか、
より味わい深くなる、とかいうわけでもなくて
「これは猫に小判だ」
と悟った私でした……

ところでこのタイプの小瓶、最近よく出回っているのです。
最初に始めたのはLA MAISON DU WHISKY(ラ・メゾン・デュ・ウイスキー)だったと思うのだけど、
ついこの間は同じ容器に入った
ラングドック=ルシヨンのグランクリュシリーズなんてのを見ました。
その名も「ア・グラスオブワイン」。たしかにー!!

このスタイルの小瓶入りアルコールは、チェーンの酒屋Nicolas(ニコラ)の店頭などでも目にします。
はやっているのかね。
ちょっと「遠い目」だけど、自分で作るカクテルでも、同じ小瓶が使われていましたよ。
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by societebonne | 2011-06-25 14:04 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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