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映画『ミッドナイト・イン・パリス』-ウッディ・アレン /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

一昨日見た映画 ↑、ウッディ・アレン監督の『Midnigth in Paris』。
ウッディ・アレンの作品は、好き嫌いがばっくり分かれるところですが、
この映画、
「パリを歩きたい!」「パリの空気を感じたい!」と思っているかたにはおすすめ!!
ブリストルに宿泊して、ムーリスでディナー、クリニャンクールでアンティークを探し……
絵葉書のようなパリの街を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。

ストーリーはちょっとばかばかしいんだけど(例によって)、
でも実は深い示唆を含んでいて、後味のいい作品でした。

そしてこちら ↓ は、ようやく昨日見た、
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映画『ノルウェーの森』。
これも心に残る作品でした。
とくに、インテリア好きにはたまらないと思う。

なんていうと、映画そのものから離れてしまうようだけれど、
大ヒットした『アメリ』だって、装飾がとても話題になったのだよね。
この映画もぜひ、かとうに見てもらいたいです。
グリーンがあちこちにおいてあって、小さな折りたたみテーブルの上の果物やコップは、
まるで絵画のようだったよ。

私はめったに映画館に行かないから、
2日連続して映画を見に行ったのは、人生始まって以来だとおもう。
今年は私にとって、映画の当たり年のようで、
2月末だったかに見たこちら ↓ も、よかったわー。
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ソフィア・コッポラの『somewhere』。

「なんじゃこりゃ?!」と、けなす人がいたら、それは十分理解できます、という映画ですが、
私はとても好きだったよ。
あの人にしか作れない作品だ。
撮ってくれてありがとう、ソフィア!!!



ところで、『ミッドナイト・イン・パリス』は、
現在開催中のカンヌ映画祭のコンペ部門で、第一番目に上映されたそうですね。

カンヌ映画祭2011公式サイトはこちら → 
オープニングセレモニーはこちらで見られます → 

カンヌ、いいなあ。
行きたいなあ。
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by societebonne | 2011-05-18 15:28 | 本・ホームページ・音楽・映像
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