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共働学舎 新得農場のチーズ/カトウ@東京

山梨一時帰国中の、すみの様

アーティチョークのゆで方、食べ方、ひとつとっても奥が深いねえ=。
おもしろいよ~。
ま、筍も皮をむいてしまってからゆでるという手法もあるくらいだから、
いろんなレシピがあって、当然と思います。
ゆで時間だって、大きさによってかなり違うでしょうし……。
正解はないと思うなぁ~。
(日々、レシピを調整する仕事をしてる身としては、とくにそう思う)

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さて、↑ のチーズは、以前も紹介した(この記事です→)、北海道の『共働学舎 新得農場』から取り寄せたもの。

左は、この記事で紹介した「プチ・プレジール」に、塩漬けした桜をのせて2週間熟成させた「さくら」を、さらに追熟した「さくらアフィネ」。
計6週間の熟成ですね。

「プチ・プレジール」+桜の塩漬け&2週間 で「さくら」になり、
さらにプラス4週間の熟成で、「さくら・アフィネ」になるということだと思います。

これが季節限定で出ていたので、6月に取り寄せました。

プチ・プレジールで感じたさわやかな酸味はなくなり、
かわりに、熟成によって生まれる、ねっとりした深み。
でも、さわやかな深みなんです、これが。
熟成させると、個性が強すぎてという結果になりこともありますが、
まったくそんなことは、ありません。

ホントにほのかなんですが、桜の塩漬けの香りも漂い、とっても上品でした!

じつは、隠れたヒットが隣に写っている「レラ・ヘ・ミンタル」。

昔はプロセスチーズの親戚?と思って
わざわざ食べなかったハード&セミハードチーズですが、
最近は、いちばん好きと思うほど。

これは、かなり若いコンテなんかに似て、
やさしい、淡い、花のような香りがし、皮の近くは香ばしい。
わかりやすく、口に入れた瞬間においしいというより、後からじんわりおいしい。

まあ、とにかく、かなり気にいったわけです。

そしたら、そこへ、ツイッターから流れてきた情報が。
この「レラ・へ・ミンタル」と製法は同じながら、
夏の牧草だけを食べた牛のミルクをつかい、
1年長期熟成をさせる「シントコ」の期間限定販売が始まったとのこと。

つまり去年の夏に絞ったミルクで作られたものです。
今年は、とくにおいしいという情報なので、ぜひともゲットしたい!!

取り寄せようかな?と思っていたのですが、
東京駅のここ (→★ニッコリーナ)に明日から入荷するようです。

早く買いに行かなきゃ!!です。

東京駅構内にある「ニッコリーナ」は、
日本各地のおいしい食材のセレクトショップみたいなところ。
けっこう楽しいので、東京駅乗り換えの際は、ぜひ覗いてみてください。
(エキュート東京店 東京駅構内1階サウスコート内)










http://societebon.exblog.jp/14854267/
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by societebonne | 2011-07-13 18:22 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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