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マンダリンオリエンタル・パリ、ティエリー・マークスのパティスリー /角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとう殿、

イメージチェンジありがとう!
さっそく、パリからのレターにふさわしい話題を!!

6月28日、待望のオープンを果たしたマンダリンオリエンタル・パリ
パリ1区市長らを招いたオープニングセレモニーの様子は ↑ にご紹介しました。

話題満載のこのホテルで、私が一番楽しみにしていたのは
シェフ、ティエリー・マークスさん が手がける
オリジナルパティスリー です。


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こちら ↑ はサントノレ。
丸いサントノレを、四角くアレンジしています。

マンダリンオリエンタルは、ファッションストリートである
サントノレ通りに登場したホテル という前評判も大きかったので、
おそらくこのケーキにかける想いは、ただならぬもののはず。
この日はオープニングセレモニーだったので、購入・試食はできませんでしたが、
ほんとーに食べてみたいです!!

ショーケースにはほかにも
タルト・オ・シトロン  やイチゴのシャルロット など、
伝統パティスリーが並んでいました。
やはり、伝統の再アレンジが流行です。 間違いなく!!!

ちなみに、丸いサントノレを四角くしたのは、パティスリー・デ・レーヴのサントノレ が最初でした。

中国資本のホテルなので、このようなものもありました。
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棒つきチョコ、アカデミー・フランセーズ・デュ・ショコラ・エ・ドゥ・ラ・コンフィズリー の
コンクール課題にもなっていたし、このところとてもよく見る印象。
これも流行か?

そして、このパンダのチョコレートは、誰が作っているのだ?!

パンダのすぐそばには、ファブリス・ジロット のチョコレート。
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もしかして、パンダもそうなのかしら。
だとしたらすごいと思います。

ファブリス・ジロットはディジョンのショコラティエなので、
パリでは扱う店がまだ貴重な存在。
さすが、いいところに目をつけています、マンダリン・オリエンタル・パリ!!
(でも新宿伊勢丹にはコーナーがあるのね!!びっくり!)

これらのパティスリーやチョコレートは、宿泊客以外も購入できるのですよ。
ホール入ってすぐ右に、とてもシックなパティスリーコーナーがあります。
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パティスリーの販売スタンドを設けているホテルは、
パリではここだけ!!
ぐっと利用しやすい印象です。

金額も、パティスリー1個8ユーロ程度だったと思うので、
夢のような話ではないですよね。

そして、こんなに素敵なパッケージも発見しました。
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ホテルのイメージモチーフ、蝶が舞っていますー。
シックだわー!

ガストロノミーレストラン、カジュアルダイニング、バー、ルームサービス、そしてパティスリー、
マンダリンオリエンタル・パリの、食の一切を手がけるシェフ、
ティエリー・マークスさん。
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ボルドーからパリにやってきて、どんな仕事を見せてくれるのでしょうか。
分子料理は今?!

とても楽しみです。
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by societebonne | 2011-07-21 11:20 | パリの最新情報
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