<< ホテル・ル・ブリストル・パリの... ラ・ココットが生まれ変わりまし... >>

堀内誠一さんのパリ/加藤@東京

パリの、すみの様

ラ・ココット、一度も行かないうちにお店が変わってしまったのね。でも、きっとおもしろい店になってるんだろうから、次回の渡パリのときには覗いてみたいです。
***

さて、先日出かけた展覧会で、この本↓のことを思い出しました。
e0174436_10251851.jpg


堀内誠一さんは、絵本作家として有名ですが、
雑誌の仕事をしているものの端くれとしては、
マガジンハウスの数々の雑誌がもっとも輝いていたと思われる頃の
デザイナーとしての存在感も大きいところですよね。

1974年にはパリ郊外に移住されて81年まで住んでいらしたようです。そのころに「アンアン」で連載していたものなどをまとめたのがこの本。

堀内さんの絵になったパリは、また楽しげだし、
添えられている文章は、今とは違うちょっと前のパリと、
まったく変わらないパリの両面を伝えてくれます。

e0174436_10252887.jpg

ちらっと中面も。

この本を思い出したきっかけの展覧会は↓。
e0174436_11195975.jpg

東京のちひろ美術館は初めて行きましたが、
気持ちのいいカフェもあって、のんびりできます。

【送料無料】パリからの旅
楽天ブックス↑でも、この本買えるのでまだ絶版になっていないようですね。初版は1990年、実際に描かれたのはもっともっと前だから、それがいまだに、このように販売されているってすごいことですねぇ。
[PR]
by societebonne | 2011-11-27 00:56 | 本・ホームページ・音楽・映像
<< ホテル・ル・ブリストル・パリの... ラ・ココットが生まれ変わりまし... >>