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ホテル・ル・ブリストル・パリの砂糖/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

堀内誠一さんのパリの本、私も持っていたー!
確か1994年?ころに買ったと思います。
その後すぐ、パリ旅行を控えていた友達にあげてしまい、今は手元にありません。
なんだか無性に読みたくなってしまった。

***

11月上旬のことですが、ホテル・ル・ブリストル・パリの
カジュアルレストランサンキャトルズ・フォーブールへ行きました。
我が子たちはここが気に入っているので、
年に1度くらい、特別に連れて行ってやるか、と。
去年はクリスマス前だったので、中庭のみごとなツリーも
見れたんだよね。→ こちら

で、見てください、今回の写真。
食後の紅茶に、グラニュー糖以外の砂糖が出てきましたよ!!

以前、フランスのカフェ、砂糖事情。とか言って、
「なんでカフェから角砂糖が消えたの?!」と、疑問を投げかけたように、
外でお茶する時、砂糖が気になってなりません。

ブリストルは、固まりの砂糖もサーブする。
ちなみにラデュレでは、
包装されていない固まりの砂糖が、ごつごつ状態のまま、
シルバーの容でサーブされる。

しかし、いずれの場合も、
「店オリジナル包装紙の砂糖」は、グラニュー糖だよ

なんでも、衛生上の問題で、むき出しの角砂糖をテーブルに出すことが
禁止されてひさしいのだそうです。
で、コーヒーの業者(カフェやレストランはここから砂糖も買うらしい)が、
角砂糖の扱いをやめ、
一斉にグラニュー糖に切り替えたのが、この変化の理由とか・・・
それだけ?
本当かなあ・・・


***

=お知らせ=
『角野恵子のパリ通信』
つぎつぎと更新しておりまーす。

なかでも、シェルのスプーン見ていただきたいです。
5ユーロでとってもラブリーなんだわ♡
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by societebonne | 2011-11-29 19:20 | フランスのレストラン・カフェ
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