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ガレット・デ・ロワ②2012/カトウ@東京

パリの、すみの様

エピファニーも過ぎてかなりたつのに、
なかなか、パリからのガレット・デ・ロワネタがアップされないね~。
待ってるよ!

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もう、日本では季節はずれになりつつあるのかもしれませんが、
(1月いっぱい売ってるところは多いみたいですよ)
私が食べた、もうひとつの、ガレット・デ・ロワ。

目白にある『エーグル・ドゥース』のものです。
サイズは、ワンサイズのみ。
プレーン以外にも、いくつか味がありましたが、
もちろん、今回はプレーンで。
(メープルシロップというのもあり、かなり迷ったのですが、
メープルのほうは、ピースでも買えたので、そちらはピースに)

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で、早速、カット!
パイ生地が、ザクザクという音とともに、切れていくくらい、
ザ・パティスリーのガレット・デ・ロワです。
サクサクよりも、さらにという感じ。
バターの香り高くて美味=。
やっぱり、アーモンド・クリームとパイ生地のこの組み合わせ、
たまらん!

で、エーグル・ドゥースは大きいサイズしか販売しておらず、
一部は冷凍し、一部は翌日にいただきました。

このときは、昨年のすみのの記事→
印象に残っていたので、温めて食べました。

日本には、例の袋はないので、袋なしです。
1回目は温めたオーブンの火を消して余熱で5分ほど。
2回日は100℃くらいといちばんの低温で5分ほど、温めました。
(1/4ずつを2人で食べまして、1/4はまだ冷凍庫の中)

どちらも、大正解!!
焼き立てとは違うでしょうが、
店頭に並び始めたときは
こんなおいしさだったのでは?という味わいになりました。

全体に温まるほどではなく、
カチカチになってた体をほぐすストレッチみたいな感じで、
優しい味わいになった気がします。

切るときも、ザクザクから、サクサクに。
どっちが、パティシエのかたの伝えたい味なのかは分かりませんが、
このサクサク感、私は好きでしたぁ。

日本では、あんまり温めるって話、聞かないし、
お店でもそんなことを言われたことはないんだけど、
私が知らないだけかしらねえ~?
というわけで、ほんのちょっぴりだけ温めて
ガレット・デ・ロワの体をゆるめてあげるの、私はおすすめです!
ありがとう、すみの!


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↑ エーグル・ドゥースのフェーブは、
ちゃんと中に入っていましたよ
(だから、大きな注意書きつき!)


ちなみに、メープルもおいしかったですが
私は、プレーンのシンプルなおいしさに一票!
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by societebonne | 2012-01-17 15:20 | 日本で楽しむフランス
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