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トロワグロのオーベルジュへ②/カトウ@東京

先月のフランス旅、田舎にも行きました。


そのときに泊まった宿は、
三つ星レストラン「トロワグロ」が経営するオーベルジュ。
ラ・コリーヌ・デュ・コロンビエ(この宿の日本語サイトに飛びます)
今回は、贅沢旅ですよ。

イゲランドという、なにもない村にあります。
リヨンの西側、1.5時間くらいのところです。
パリからだと、車で、のんびりでかけて、4~5時間って感じです。

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とにかく、なんにもない田舎を楽しむ宿で、2泊からの受付。

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ここの魅力は、なんといっても、部屋のなかでのんびりしながら
フランスの田舎風景が見られること。
見えませんが、この牧草地では、牛が放牧されています。


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で、内装 ↑ です。
巨大なドラム缶を横に倒したような建物のなかは、
こんなモダンなインテリアです。

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暖房はきちんとラジエーターで管理できますが、
暖炉 ↑ もありまして、すぐ火がくべられるように準備されていました。
(けっこう寒かったので、つけてみたけど、うまくできませんでしたが…)

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そして、キッチン!!!
パリでうちごはん、ならぬ、「イゲランドでうちごはん」ができます。
2泊するので、中日の昼用に、いろいろ材料を買い込んでいくのがおすすめです。
レストランもありますが、晩、昼、晩だとさすがに飽きそうですし。

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で、こちらが ↑ が、寝室です。
洞窟をイメージさせ、開放的なリビングと対極な雰囲気にしたいのでは?と思います。
土嚢の袋の材料になりそうな、麻布が編んであります。
そして、ちょっと、土嚢袋のにおいがします。
(アレルギー持ちの私は、新しいうちはいいけど、今後どうなるんだ?とちょっと心配になります)。

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網バッグを使った照明のアイディアがおもしろいですね↑。

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寝室側の窓はあくまでも小さく。
だから、寝室側からリビングに出るとき、
毎回のその外の風景に、はっとさせられ、わ~っと感動します。
これは、2泊いても、ずっとそうだったので、デザイナーの意図は大成功!です。
(そんな意図してないかもしれませんが…)

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↑ 丸窓から覗く外も緑がいっぱい。

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で、ここがシャワールーム。
あえて、簡素に仕上げられると思います。
デザインだと理解はしますが、水回りは、もうちょっと落ち着く感じだといいなあ。

泊まったこの部屋は、cadoleという2人用のところ。

もっと大勢で泊まる場合は、農家を改装した母屋のような場所もあります。

朝食もなかなかすてきなので、続きはまた~。
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by societebonne | 2012-05-05 08:45 | フランスの地方へ
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