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肉! le severoにて /カトウ@東京

パリの、すみのへ

もう子どもたちは、夏休みなのね~。
そして、毎年恒例のお土産さがし、お疲れさま!
日本で会えることを楽しみにしています。

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さて、さて、フランスの国民食ともいえる、ステーキ&フリット。
つまりは、ステーキとポテトフライ。
アメリカのじゃなく?と思いましたが、
やっぱり、赤身の肉と、こんがり揚がったじゃがいもの組み合わせ、
フランス人はよく食べてますよね。

ビストロで、明らかに80歳くらいのおばあちゃんが、
一人でステーキ&フリットを食べているのを見ると、
国民食って、こういうことか!と思わされます。

で、パリで、肉と言えば、この店 ↑
Le Severoです。

東京で、肉といえばの、六本木にある「祥瑞」の料理人も、
ここで修業されたと聞きますね。

行ってきましたよ=。

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お目当てのcote de boeuf は、2人分からで、
2人分でも1キロ越え!!!(1.5キロ近いと言われたような?)

さすがに、前菜は要らないと言ったら、
焼き上がりに30分かかるから、なにか食べたほうがいいと言われ、
気になるブーダン・ノワールやら、 シャルキュトリーの盛り合わせやらありましたが、
いくら私が肉食いでも無理と思い、
葉っぱだけのサラダはと聞いたら、出してくれました。
それが、↑ です。 
ホント、葉っぱだけですが、それがちょうどよし!
(ちなみに、回りの西洋人は、肉の前菜、肉のメインでしたよ、みんな!)

そして、最初に焼く前のかたまりを見せてくれました。
(写真を撮っておけばよかったけど、忘れました)
骨付きのすごいかたまり。
ホントに2人で食べるの?って感じ。

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で、じゃじゃん~~。これ1人分です(骨の分を抜いて一人500g前後?)。

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この赤さが、なんとも驚きですが、
血が滴るほどではなく、でも肉のしっとりさが十分に残っています。
脂はほとんど感じないので、「溶ける」感じは一切なし。
かみしめておいしい。
そして、まわりがカリッとしっかり焼かれている感じがたまらないのです。

これだけの量があっても、飽きる感じはありません。
さすがにいくらら私でも完食はできませんでしたが、ほぼ、食べても重い感じはなし。
すごい、おいしい肉。そして、いい焼き加減!

でも、祥瑞も、さすが、ぜんぜん劣ってないって、思いました。
まさに、同じ傾向の味わいです。

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で、ごちそうが、これ ↑ 。
めっちゃうまい、フリット。
これだけでも、また、食べに行きたい!!

ちなみに、2人前を3~4人で分けるのOKな店なので、、
4人くらいで行くのがベスト。
そしたら、タルタルとかも食べられるはず~。
(って、食べないか?)

次も、つき合ってくれる人がいたら、また行きたいなぁ~。
いい店です!

Le Severo
8、rue des Plantes 75014
☎01・45・40・40・91
最寄駅 ALESIA
12~14:00 19:30~22:30
土・日・祭 休み
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by societebonne | 2012-07-03 21:20 | フランスのレストラン・カフェ
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