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プーランのココア/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

フランスの学校は、夏休みに入りました!
今学年度、飛ぶように1年間がすぎました。
子どもたちは明日、私より一足先に日本へ行きます。

写真の赤い箱は、1848年創業のチョコレートメーカー「プーラン」のココア。
このココアが朝食の定番だった、というフランス人は多いはずです。
プーラン=子馬ちゃんは、
ミシュランのビバンダム(ミシュランマン)のように
キーホルダーになったり、ピアスになったり・・・
蚤の市で見かけると、ホントかわゆいのよ。

このココアは、紙の箱入りの写真のタイプと、
プラスチック容器入りがありますが、
私は断然、昔ながらのこのデザインが好き。
クレーム・ド・マロン(マロンクリーム)の栗坊やのように→
永遠の定番デザインに、強く惹き付けられます。
台所の棚で、ごちゃごちゃっとした印象を与えず(最近のシリアルの箱はみんなごちゃごちゃ)
それでいて、チャーミングなアクセントになってくれる。
なぜだろうね。

今年2月にスタートした、オレンジページネットの連載ときめきフードも、
もうすぐ半年になります。
初回のチョコレートから始まって、バター、焼き菓子etc
商品リストが充実してきたよね。
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by societebonne | 2012-06-29 21:47 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ
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