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1ユーロの小皿とマドレーヌ/角野 恵子@パリ

e0174436_1616736.jpg貝殻の形をした小さなプレートにマドレーヌをサーブして
一人の午後のティータイムです。

マドレーヌには
熟れすぎたバナナをつぶして混ぜました。
バナナは好きな果物ではないけれど、
こうすると平凡なマドレーヌをびっくりするほどおいしくしてくれる。
それに、
捨てられる運命の果物の命も救える、というもの。

この小皿は、
パリに引っ越した当時、
おすしを食べるときの醤油の小皿がなくて
1ユーロのコーナーで買ったのでした。
「パリでうちごはん」でも紹介した
チェーンの食器店にて。

ちなみに、このテーブルクロスも「パリでうちごはん」に登場しているのだけど、わかったかしら?
素朴な手焼きのマドレーヌと1ユーロの小皿、
そして古いテーブルクロス。
なかなかの相性です。
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by societebonne | 2009-02-26 05:26 | パリの最新情報
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