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うちで パリごはん/加藤@東京

「パリでうちごはん」の中には、
旅先のキッチンでも簡単につくれる料理をたくさん掲載している。
料理家・重信初江さんによるレシピだが、
どれもシンプルな材料でできるものばかり。
旅先でたくさんの調味料は用意できないからと、
最小限の調味料でできるよう、工夫がされている。

本に掲載されているものは
基本的にパリのマルシェで買ったもので
「うちごはん」をつくるためのレシピだが、
もちろん、日本でも役に立つ。
ぜひ、”うちでパリごはん”用にも使ってほしい。

すぐできるのは、
P33のポワロービネグレット(ふつうのねぎでも十分おいしい)と、
P29のにんじんのサラダ。


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写真は、重信さんが我が家に持ってきてくれたポワロービネグレットと、
私がつくったにんじんのサラダ(もちろん重信レシピ)。
これだけで、パリ気分の食卓が完成。

ちなみに、このポワローは、鎌倉産。
太さの直径が4cm近くもあり、パリで見るものよりも立派。
「鎌倉市農協連即売所」で1本200円で購入したそうだ。
検索をしてみたら、ちょっと、パリのマルシェ風。
農家の直売所や、道の駅は、最近がんばっているから、
マルシェがわりに使えば、
”うちでパリごはん”気分がさらに盛り上がるかも。





追伸:
今日、幕張で開催されているFOODEXに行ってきた。
行かれる予定のあるかたは(3月6日まで)、
輸入食材コーナーの(株)久田のブースをぜひ、チェックしてみて。
ピレネーの山奥でチーズを作っている職人さんや、
スイスの家族経営のチーズ工房の若いお兄さんなどが、
自らブースに立ち、自慢のチーズを試食させてくれる。
試食付きのチーズのセミナーも行われている。
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by societebonne | 2009-03-03 22:47 | 日本で楽しむフランス
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