<< パリでうちごはんの裏話/加藤@東京 パリのキッチン/加藤@東京 >>

トピナンブールの正体/角野恵子@パリ

そうです、トピナンブールも根セロリも、日本ではお目にかからない野菜。

e0174436_1461352.jpgトピナンブールは、ここ数年フランスで人気の
「古典野菜」の主役格で、
日本では「きく芋」と呼ばれているとか。
ほのかな甘みがあり、くせがなく、
でんぷん質ではないのでヘルシーetc. と、
魅力の多い根菜です。
ご覧の通り、小ぶりの玉ネギくらいの大きさで、
色は茶色がかった紫。
スープにするときは皮のまま使うと、味わいが増す上に、ビタミンを余さずいただけます。

かわって根セロリは、かなり一般的な野菜で、
その名のとおりセロリの一種、そして根菜です。
メロンみたいな大きな球体で、色はベージュ、
ナウシカの腐海にでも出てきそうな、なかなかインパクトのある外観ですが、
香りも味も、セロリにそっくり。(写真はまた、追って)

写真でわかるかどうか……我が家の根菜置き場は、
棚と冷蔵庫の間の、キャスターつきサイドテーブルの下です。
ダンボールに入れて、引き出しにしています。

と、これは「ルチェーレ!」のキッチン特集にもつながる話題。e0174436_1495838.jpg
ソシエテ・ボンヌは生活ネタが好きですね。
本日、私のところにも「ルチェーレ!」が、エアメールで届きました。
[PR]
by societebonne | 2009-03-08 02:00 | マルシェ
<< パリでうちごはんの裏話/加藤@東京 パリのキッチン/加藤@東京 >>