<< 君津マダムとアパートホテル/角... 続・パリで花見/角野恵子@パリ >>

パリに暮らす旅 アパートホテルについて/加藤@東京


e0174436_743457.jpg

「パリで『うちごはん』」は、キッチンつきのアパートホテルに泊まって、
暮らしているかのようにパリの日常を楽しむ旅をテーマにしたものだ。
パリの魅力はいっぱいあるけれど、
マルシェやスーパーで買い物をして、簡単な料理を自分で作って――、
こういう普通のことも実はとっても魅力的なのだ。

そんな旅を1週間だけの滞在でも可能にしてくれるのが、アパートホテルという存在。
なかでもCitadinesは、フロントがあったり、近代的な設備が整っていたりと、
ホテルとアパートのよさを両方兼ね備えているので、短い滞在にはぴったりだ。

料理家の重信初江さんは、
個人による短期貸しのアパートにもときどき泊まっているけれど、
利便性を考えれば圧倒的にCitadinesに軍配をあげるという。

鍵の受け渡しや、出発日当日の荷物の置き場について段取りする必要もないし、
鍵を持たずに外出してしまってもフロントで対応してもらえる
(パリのアパートは閉めると鍵がかかってしまう
オートロック式なので鍵を持たずに出ると大変! 
そして、これは日常的によく起こる。
大家さんと連絡がつかなければ、大騒ぎだ)

そのうえ、個人貸しの場合、部屋の清潔度は、家主次第。
先回などはなんと滞在最終日に上階で水もれがおき、
クロゼットから水がサバっと落ちてくるという、
ドリフのコントのような水難にまであったそうだ
(パリのアパートは古く、何が起こるか分からないのも現実)。


「パリで『うちごはん』」のP90に、
Citadinesの全リストが載せたので、そちらをぜひ参考にして。
サンジェルマン・デ・プレ店は特におすすめだが、
場所がいいだけにちょっと高いのが難。

私のおすすめはLa Motte-Picquet Grenelle駅のそばにある、Tour Eiffel店。
3路線使える駅から徒歩1分のうえ、スーパーのモノプリがそばにあり、
そのうえ、すぐ近くにマルシェが立つ。商店街も楽しい。
部屋によっては電車の音が気になる場合もあるかもしれないことを除けば、
かなり便利な立地だと思う。


写真はアパートホテルのCitadines内の撮影風景。
[PR]
by societebonne | 2009-03-26 07:45
<< 君津マダムとアパートホテル/角... 続・パリで花見/角野恵子@パリ >>