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カテゴリ:アパートホテル・ホテル( 11 )

レアルのシタディーヌがリニューアル!/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ブダンノワール、この間セシー村の田舎の家で、
写真を撮るべきでした。
日本のおされなブダンとは違った、ワイルドなフランス家庭版。
庭のリンゴをピューレにして、ジャガイモのピューレと
ハーファンドハーフでサーブして・・・
次回必ず撮影します。


さて、
パリのど真ん中、レアルにあるアパートホテル・シタディーヌ
リニューアルオープンしました。

今までよりランクアップし、シタディーヌ・プレステージ・レアルパリとして生まれ変わったとのこと。
先日、お披露目会に出席し、
しかと見てきましたので、ご報告いたします。

こちら、『スタジオ・クラブ』(1〜2人)カテゴリーの部屋です。
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最もベーシックな『スタジオ』(1〜2人)と
広さ的にはほぼ同じ。
朝食が含まれていることと、アメニティーや家具がクラスアップされていることが、
違いのようです。
金額はシーズンによって変化しますが、
200ユーロ前半〜(1泊)とのことでした。

ベッドはソファーベッドではなく、
寝心地の良い本物のベッド。
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「シタディーヌ・プレステージ」では
どの部屋も
本物のベッドが標準装備なのだそうです。


デスクのコーナー、
気の利いた演出がされていますよね。
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このデスクは移動可能で、
テーブルとしても使えます。

こんな風に花を飾って、是非あなたもっ(!!)
パリ滞在をあなたらしく、楽しんでいただきたい!! → 


気になるキッチンも、コンパクトながら機能的、
かつ、おしゃれでした。
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食洗機があるところが、フランスー!って感じ。

バスルームはバスタブ付きで、
アメニティーはオーガニックでしたよ!
バスローブもあり、
優雅なパリ滞在ができそうですー・・・

ちなみに、この部屋からの眺めもよかったです。
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フォンテーヌ・デ・ジノサン(無垢なるものたちの噴水!)の真っ正面、
向こうにはポンピドーセンターが見えます。
この噴水のある広場は、たしかフランスの歴史と関連があったのだけど
(アンリ?世が暗殺された、とかなんとか・・・)
思い出せません・・・


この日のお披露目会は盛大で、
シンガポールのアスコットグループ本社から
代表者が何人も参加していました。
パリのホテル業界、アジア勢が元気だな・・・と、ここでも認識。
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音楽と光&映像で、
パーティが演出されていました。
その画面に見つけた、東京!!!
なつかしーいっ!
新宿、麻布、そして京都烏丸五条と、
シタディーヌに滞在しながら、日本を旅行(&仕事?)・・・ 
できたら良いよなあー。

シタディーヌ・プレステージ・レアルパリには、
入り口のすぐわきに、23時まで営業のコンビニ風お店がありました。
遅い飛行機で到着したとしても、
ミネラルウオーターなど簡単に購入でき、便利ですね。
そして、パリ旅行のお供には、ぜひこの一冊を!!

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館

私たちの本、アマゾンで購入してください!




ところで、「シタディーヌ」ではなく
「シタディーン」となっているね、日本語HP。
ってことは、私たちもそう訂正すべき?
ううーむ・・・
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by societebonne | 2011-11-20 03:52 | アパートホテル・ホテル

パリでうちごはん実践編 by uriさん/加藤@東京

パリの、すみの様

『ラペルーズ』、そんな古くからの店なのに、知らなかった=。
こういう、内装も含め、歴史ある店は楽しいね。

・・・・・
さて、そんな『ラペルーズ』のすぐそばにある、シタディーヌ・サンジェルマン
そこに泊まられたuriさんがパリで「うちごはん」を実践してくれました!!!!

こちら、ぜひ、ご覧ください!→

嘘かまことか、このブログ&この本→を見て、楽しみにされていたとのことなので、
本当にうれしい限りです~。

それも、この本に登場するシタディーヌ・サンジェルマンで!

パリ&フランス旅行記、これからじっくり綴ってくださると思うので、
楽しみに覗かせていただきます。
(ブルゴーニュでは、アンヌ・グロのシャンブル・ドットにも泊まられたそうですから、読むの楽しみ~)

uriさん、うれしいご報告、ありがとうございました!
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by societebonne | 2011-06-09 09:37 | アパートホテル・ホテル

パリでうち朝ごはん /加藤@東京

パリの、すみの様

ガレット・デ・ロワは、引き続き食べてますか?
パリはここ数日暖かいようなので、気温だけ見ると東京のほうが寒いみたい。
毎日、毎日、寒いね~とのあいさつが定番化しています。

***
さて、前回のパリでうち夜ごはんに引き続き、
今回は、パリでうち朝ごはんの様子です。

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旅行に行ったのだから、夜ごはんまで作る気にはならないという人も、
きっといっぱいいることでしょう。
でも、朝ごはんは?

ホテルの朝ごはんは、よっぽどいいホテルでない限り、あじけないシンプルなものだし、
カフェの朝ごはんも結構高いし、バリエーションは少ないので
1~2回体験すれば、まあ、よしといったところ。

なので、アパートメントホテルに泊まって、
「うちでパリ朝ごはん」から実践するのがおすすめ。

ホテルのそばのおいしいパン屋をチェックして朝買いに行ったり、
朝市(マルシェ)や、デパート(ボンマルシェ)などの食品売り場で気になるものを買っておいたり。
朝が、楽しいですよ~~~。

そんな時には、ホテルよりもやっぱり、キッチンつきが便利です!

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こちら ↑ は、、アパートホテル シタディーヌ Citadinesの、 トゥール・エッフェル Tours Eiffelのそばにある、
モアザンで買ったパン。
このシタディーヌから、歩いて行ける範囲に、
セッコ secco 75 Boulevard de Grenelle 75015
ポワラーヌ poilane 49 bld de Grenelle 75015 ができていました。
帰国日の朝に知ったので行けなかったのですけどね。
ますます、便利なホテルです。

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そして、↑ こちらは、ホテルの目の前のマルシェで買った、
農家の自家製ヨーグルト。 
気になるものも、キッチン付きホテルだからこそ、ばんばん買って試せます。

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そして、むちゃくちゃ美味だった料理家、重信初江さんによるスープ!!!
前日の晩にもいただいたのですが、翌朝のおいしさったら……。
こんな朝ごはんを食べたら、パリの街を元気よく、がんがん歩き回れること請け合います!

このスープのベースによく似たスープの作り方は、
↓ の本にも出ています。


というわけで、シタディーヌはおすすめです!
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by societebonne | 2011-01-15 11:48 | アパートホテル・ホテル

パリでうちごはん 実践編/加藤@東京

パリの、すみの様

無事、パリ到着してる? 雪の影響はなかった?
また、パリからの情報やお話、楽しみにしてるよ=。

さて、私からはもうかなり前のことになりますが、
11月の旅行のときの、「うちごはん」の写真をアップ。



↑ こんな本で、パリでうちごはん(キッチン付きホテルに泊まって、地元のマルシェで食材を買い、暮らす気分で料理を楽しむこと)を推奨している私たち。

もちろん、今回も「パリでうちごはん」楽しみましたよ~。
この本で料理を担当している重信初江さんといっしょだから、なんとも贅沢においしい会となりました。

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始まりのセッティングはこんな感じ ↑ 。
お花も買って、テーブルを盛りたててます。
(1週間泊まるなら、お花があるだけで、暮らしてる気分がよりアップするのでおすすめ!)

「うちごはん」ができるとなると、旅先でもがんがん食材が買えて楽しい!
ノルマンディーでも、シードルやらチーズやら、持って帰る用ではなく、買いこみました。
ちらっと写っているくるみの上のくるみ割りは、
重信さんが、ヴァンヴののみの市で購入したもの。早速、活用!

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旅行中の野菜不足解消とばかり、野菜たっぷり!!
上は、クレソンとアンディーヴのサラダ(ドレッシングはもちろん重信さん作)
ここで食べた、フェンネルのグリルもフライパンで再現していただきました。
うまかった! 
普段使えない素材をふんだんに使えるのも、「パリでうちごはん」だからこそ!

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有名レストラン御用達の肉屋で購入したハムと、牛テールのパテ。

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今回は、人気の料理スタイリストKさんも数日間、パリで合流。
モノプリで購入した紙ナプキンでかわいくスタイリングしてくれました!

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椅子を寄せ集めて、さあ、いっただきま~す!!!!


楽しすぎて、メインの写真を撮り忘れたカトウでした……、チャンチャン。

シタディーヌのキッチンは こんな感じ ↓ 。 詳しくは、こちらで→
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by societebonne | 2011-01-05 11:49 | アパートホテル・ホテル

パリのホテルからの風景/加藤@東京

パリの、すみの様

なんだか、ものすごい勢いで更新してるね~。
たまには、カトウの出番も作っていいですか(笑)。
今は、ネタがいろいろあるので!!!

まずは、前回も、今回も泊まったシタディーヌから見えるエッフェル塔!!!
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Citadines Tour Eiffel Paris と名前がついてるだけあって、エッフェル塔が見える部屋があります。
実は、エッフェル塔が見える部屋に入ったのは今回が初めてでした~。
やっぱり、部屋にいる間中、エッフェル塔が見えるのは幸せなことです!!!

エッフェル塔が見える部屋=メトロ(ここでは上を走っています)が近くて、
音もする部屋なのですが、その音と引き換えにしても(ちょっとおかしな日本語ですね)、
この眺望はぜひものです!
やっぱりすてきでした。

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↑ の写真は、「うちごはん」をシタディーヌの部屋で楽しんでいるときに、
きらきらエッフェル塔を堪能しているスタイリストのKさんと、すみのです。

シタディーヌは、←から予約できます

Citadines Tour Eiffel Paris 
132, boulevard de Grenelle
75015 Paris

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by societebonne | 2010-11-20 00:46 | アパートホテル・ホテル

citadines進化中/カトウ@東京

パリの、すみの様

Hさん、先ほど東京着でございます!
いやぁ、大変で気の毒なことでした。

***
さて、フランスの何からアップしようかしら?と考え、とりあえず、シタディーヌについてでしょう!

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ
で、キッチンのあるホテルに泊まって、1週間だけパリジェンヌになることをおすすめしている私たち。
もちろん今回の旅で選んだのも、キッチン付きのホテル、シタディーヌでした。

前回同様、泊まったのは、アパートホテル シタディーヌ Citadinesの、 トゥール・エッフェル Tours Eiffel

比較的治安のいいエリアになるうえ、
前回も書きましたが、交通の便がよいことがここの最大の魅力です。
最寄駅は、La motte-pique Grenelle 
3線使えるうえ、目の前が駅です。

モノプリも徒歩30秒、水曜日と土曜日に立つマルシェも活気のある楽しいもの。
食材系の商店街はないものの、
モワザン、secco、ポワラーヌ(すべて本店ではありませんが)が徒歩圏(5分内)にあります。
seccoと、ポワラーヌがこんなに近くにあるのは帰宅日まで知らず、
結局行けずじまいでしたが……。

で、何が進化しているかというと、ベッドです。
前回はソファベットが、きしむことが欠点と書きましたが、
↓ なんと、ベッドに変更中だとかで(まだ、すべての部屋ではありません)、
こんな立派なベッドになっていました。
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こうやって少しずつ進化中の模様です。

←前回の記事で、キッチンや設備の様子をアップしてます。

↓ にてさらに詳しい情報が読めます!


『うちごはん』もしましたので、その様子はまたの機会に!
気軽に、お茶を入れたり買ってきたものを温めたりができるのは
やはりキッチン付きのホテルのよさです!!
(ユーロが安くなって泊まりやすくなったし)
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by societebonne | 2010-11-13 13:29 | アパートホテル・ホテル

シタディーヌ トゥール・エッフェル/加藤@東京

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先回のパリ滞在、宿泊したのは、
アパートホテル シタディーヌ Citadinesの、 トゥール・エッフェル Tours Eiffel

パリに行くときの宿泊先に迷っている人に、こちらの様子を、写真でお知らせします。

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以前にすみのが、サン・ジェルマン・デ・プレのレポートをしてくれました。
写真からも分かるように、サン・ジェルマン・デ・プレのほうが全体にレベルが高いです。
でも、サン・ジェルマン・デ・プレは場所もいいので、お値段も高し。
もうちょっと、安い値段で、「パリでうちごはん」を体験したい人は、
ツール・エッフェルなど違う支店をあたってみて。
この部屋は、1~2人用のスタジオタイプ。

ベットは、ソファベッドになっていて、ソファにすれば、広々。
今回は1人で泊まるから、ソファにしないかな?と思ったけど、
広々使ったほうが気持ちいいので、意外に、毎朝、起きたら、ソファにしてました。

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そろっている備品は、ほぼ、サン・ジェルマンと同じ。
いくつか持って行ったほうが便利なものもありますが、
それは、「パリで『うちごはん』」でご確認くださいませ。

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このシタディーヌのいちばんのよさは、交通の便がよいこと。
最寄駅は、La motte-pique Grenelle(3線使えます)で、
徒歩30秒から2分という感じ(線によって違います)
どこにでも、すぐ行け、すぐ戻ってこられます。

隣には、スーパー・モノプリがあります。
営業時間は9:00~22:00までとフランスにしては長めで、
惣菜屋さんやチーズ屋もなかにある大きな店舗。
使い勝手よしです。 残念ながら、日曜は休み

そして、水曜日と、日曜日にはマルシェが目の前の高架下に立つこと。
これは、本当に、うれしいこと!
庶民的かつ、レベルが高く、大きめなマルシェなので楽しいです。


欠点は……。
内装に、パリらしい、情緒がないこと。
ソファベットが、きしむこと。

それから、正規の値段で泊まると、高く感じてしまうこと。
これは、パリのホテルが全般的に高いので、しょうがないのです。
でも上にリンクを貼ったホームページから、上手に安い価格を探すと、
7月でも1泊100ユーロきるものを見つけられました(2009年)。
こまめに、チェックしてみてください。

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テラスから、こんな風景 ↑ を眺めながら、
「パリでうちごはん」、やっぱり、楽しいですよ。

追伸:
3つ星なので、設備は決して”立派”ではありません!
期待しすぎは、厳禁です。
優雅なパリ滞在を考えているなら、高いところに泊まりましょう。


↑ シタディーヌのこと、紹介しています。
  パリでアパートメントホテルに泊まるなら、持っていたほうが便利な一冊ですよ~
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by societebonne | 2009-10-04 08:39 | アパートホテル・ホテル

パリでうちごはん 実践編①

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「パリで『うちごはん』」では、アパートホテルに泊まって、パリを旅する楽しさをいろいろ紹介しています。
今回、ひさびさにパリに行くことになり、いろいろ迷った末に最終的に選んだのは、
やっぱり、アパートホテルCitadines Tours Eiffelでした。

料理をしようと思っていたわけではないけれど、
キッチンがあるのは、何かと便利。
マルシェで買ったフルーツを食べる、
コーヒーにやられがちな胃のためにハーブティをいれる、
バゲットを、気になっていたおいしいバターで食べる……、などなど。

なにより、よかったのが、スープが食べられたこと
(フランスではスープを飲むとは言わず、食べるといいますね)。

胃が疲れてきていて、レストランの前菜に冷製スープを探したものの、なかなか出合えず、
アパートホテルの前の、モノプリ(スーパー)で、見つけてきました。

温かくしても、冷たくしてもOKそうなものだったので、
朝食や、ひとりごはんののときに、ずるずるといただきました。

上のは、ブロッコリー+スティルトン&生クリームで結構濃厚タイプ。

下のは、にんじん+コリアンダーで、牛乳が入ってないタイプ。BIO(オーガニック)です。

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ブロッコリーのほうが断然好みでおいしく、いただきました。
かなりレベル高しです。そこらのカフェよりはうまいと思います。
にんじんのほうは、体にいい!って感じで、疲れた体にやさしいお味。
すりおろしにんじんがたっぷりで、コリアンダで少しさわやかな味になってます。
疲れた体に、クリーム系はきついというかたに。

どちらにしても、旅行中に不足がちな野菜もたくさんとれるし、
気軽だし(レンジで温めるだけ or そのまま注ぐだけ)、
「パリで『うちごはん』」のおともに、野菜スープ、ぜひにチェックしてみてください。

野菜コーナーの、冷蔵売り場などで見つかります。

上のシリーズは、ボンマルシェにも、ありました。
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by societebonne | 2009-08-11 10:02 | アパートホテル・ホテル

久しぶりのパリ/加藤@パリ

2年近くぶりのパリ。
夕方に着き、ちらりとcocoさんに会い、
アパートホテル citadinesにチェックイン。
15区のモッピケ駅のそばの便利なところ。

バルコニーからは、パリの屋根が見渡せ、
パリに来た!という気持ちが盛り上がる。

21:40にもうすぐになるけど、まだ明るいのがヨーロッパの夏のよさ。
ぶらぶらいっぱい散歩をして、パリを満喫中。

相変わらず夏の地下鉄は臭いということに懐かしさを覚え、
知っている店がなくなっていることに寂しさを感じ…。

というわけで、今日は早めに寝ます!
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by societebonne | 2009-07-20 04:42 | アパートホテル・ホテル

アパートホテル「シタディーヌ」サンジェルマンの使い勝手を徹底分析!/角野恵子@パリ

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「パリで『うちごはん』」の料理撮影は、アパートホテル・シタディーヌのサンジェルマン・デプレ店で行いました。

ここを選んだ理由はいろいろありますが、地の利の良さと、それからご覧ください、このロケーション!
窓からセーヌ川、そして向こうにノートルダム寺院を望めます。
パリ歩きや観光にも至極便利。
そんなわけで、日本からの利用者も多いとのことです。

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撮影に使用した部屋はここ。
日当たり良好、オープンキッチンのあるひろーいリビング。いい感じですよねー。
このリビングと別に、ダブルベッドの付いたベッドルームがあります。
かなりゆったりした間取りです。

リビングのソファーはベッドにもなるので、4人くらいは楽に泊まれそうですね。
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食器を見てみると、5組ずつ用意されています。
鍋もフライパンも、このとおり。

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コンロはHI、しかも2コついています。
昔、東京で一人暮らしをしていたときには、電気コンロに悩まされたものです。
何時間たっても湯がわかず、ゆで卵すら作れませんでした。
それに1コしかなかったし。
ここは仮の住まいとはいえ、相当な充実振りですね!!!!!

奥に写っている銀色のパンかごの中には、布巾が2枚と、
食洗機の洗剤が1個、入っています。
そう、食洗機まであるんですー。すごい。

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トースター、湯沸しポット、コップ、ワイングラス、マグカップ、
そして花瓶まで。
これから始まる旅を想像し、胸がわくわくしてきます!

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友人のOさんは、お母様を連れての親孝行パリ旅行の宿泊先に、
シタディーヌのサンジェルマン店を選びました。
朝ごはんは、即席の味噌汁と梅干で和風にしたり、
ちょっとしんどくなったらホテルに帰って休んだり(なにせパリの真ん中にあるのですぐ戻れます)、
という具合に滞在していたせいでしょう、
旅の後半、レストランでお会いしたお母様は、旅の疲れなどまったくなく、
もう、それこそ元気いっぱい。
身体にも胃にも無理をかけることなく、観光もレストランでの食事も、
思う存分満喫されているご様子でした。

Oさんの選択には狂いがなかった、と感心しました。
君津マダムたちが滞在したルーブル店も、
地の利がよくておすすめです。

「旅の間くらい料理はしたくない」と思っている人にも、アパートホテルはおすすめです。
使っても使わなくても、キッチンがあるというのは「楽」です。
買ってきた果物を洗う、ミネラルウオーターをコップにあけて飲む、
ベッドに入る前にいつもの紅茶を入れる。
そんな普段当たり前にしている動作が、旅先のホテルでは自由にできず、
そのせいで不自由を感じてしまう、という経験は、誰にもありますよね。

私の両親がパリに来たときは、アパートホテルをすすめたのですが、
母の猛反対で普通のホテルに滞在していました。
でも、毎晩晩酌をする人たちなので、「氷が欲しい」だのなんだの、
ちょくちょく我が家に電話がはいり、そのたびに私がフロントに取り次いだことを覚えています。
アパートホテルだったら、氷を買って冷凍庫に常備できたし、それに
ベッドに腰かけサイドテーブルの小さなスペースで晩酌、
なんていう悲しい図はなかったはず。
さらにバスルームでグラスを洗ったりしたら、もっとみじめです。

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シタディーヌ・サンジェルマン店には、こんな家具もありました。
デスクとして書き物もできるし、テーブルクロスを掛ければ
素敵なダイニングテーブルに変身です。
せっかくだから花も飾って……と、夢は膨らみ続けます。





↑ シタディーヌのことも、紹介している本です!
  パリでアパートメントホテルに泊まるなら、持っていたほうが便利な一冊ですよ~
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by societebonne | 2009-05-13 19:17 | アパートホテル・ホテル