カテゴリ:近況&その他( 107 )

2011、夏の思い出。/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとう殿、

気がつけば、1ヵ月半の長~い夏休みも、残りわずか。
そして、ブログの更新、まったくせずにいた私たち、だね……

先週の東京滞在では、大変お世話になりましたー。
おかげさまで、とても有意義な1週間でしたよ。
ソシエテボンヌのミーティング(?)しかり、渋谷『リベルタン』での宴会しかり。
(もろもろ一段落したら、『リベルタン』アップよろしく053.gif

おあいした大勢のかたから励まされ、
貴重なアドバイスをたくさんいただきました。
今後に生かします!

写真は、今となってはもう懐かしい、7月16日のもの。
私の浴衣を着た美奈と、母の浴衣を着た麻衣子、
写真を撮るために、適当な日陰を探しているところです。

こんなに大きな娘を2人も授かって(その間、13年&11年の歳月をかけましたが)
私はとっても、幸せ者だね。


8月17日(水)早朝に、フランスに戻ります!
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by societebonne | 2011-08-16 01:09 | 近況&その他

happy birthday /角野恵子@山梨里帰り中

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7月28日、昨日は、私の誕生日でした。
こんなにすてきな ↑ バースデーカードが届きました。

Ruth Fichtnerさんより。


カフェエイト清野玲子さんも7月28日が誕生日で、同い年、
しかも血液型まで一緒!! と知ったときは、驚いたものです。


43歳、いい年にするぞよ。
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by societebonne | 2011-07-29 13:04 | 近況&その他

夏なので/カトウ@東京

今日は涼しいですが、
夏なので、たまには雰囲気を変えてみようかと思い……。
今、「パリ←→東京往復書簡」をエアメールでっていうイメージです。

そういえば、最近こんな柄のエアメール、受け取ることなくなったような気がします。
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by societebonne | 2011-07-21 08:20 | 近況&その他

重信初江先生 ブログ開設/カトウ@東京

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←この本の共著者である、
料理研究家の重信初江さん。
(季節外れの上の写真は去年ノルマンディで撮ったもの)

本人、無自覚ですが、かなり売れっ子料理研究家ですよ。
日々のごはんを、簡単に、でもきちんとおいしくつくる、 そんなレシピに定評があり、
料理雑誌やら、ウェブページやらに、ひっぱりだこです。
(今号の「きょうの料理」でも活躍中のようです)


私が、こんなに重信さんと仲良くさせていただいてるのも、
パリがきっかけかなぁと思います。
在住中は、2度も遊びに来てくれましたし、
帰国後は本までいっしょに作っちゃいましたし……。

とまあ、売れっ子の割に、アナログタイプの人なので、
今までホームページもなく、仕事を依頼したくて検索してる人が、
ソシエテ・ボンヌのブログにたどり着くなんてこともあり(笑)。

なので、初江先生に、とりあえずブログだけでもと、おっせかいにも、カトウがしゃしゃり出ました。

というわけで、
重信初江先生のブログ開設!! →

仕事のお知らせくらいしかしないよ=と本人、言ってますが、
みなさまが覗いてくだされば、どんどん記事が増えると思います(笑)。

一昨日に掲載してる赤じそジュースのおいしさは評判で、
毎年、「私にもちょうだい!」と狙っている編集者やらスタイリストやらがいっぱい。

我が家の冷蔵庫にも先生作のが、入ってますが、
こんな暑い夏には、ぴったりの、
「すっぱ、甘い、しょっぱい」ジュースの素になりますので、
ぜひ、お試しを~!

ブログタイトルは、
「料理研究家 重信初江の日々仕事」 と、とりあえず、カトウが命名しております。

”日々、仕事” ではなく、”日々仕事”です。

http://shigehatsu.exblog.jp/←アドレスはこちら。
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by societebonne | 2011-07-15 14:19 | 近況&その他

山梨です。桃食べてます。 /角野恵子@山梨里帰り中

東京のかとうどの、

7月6日、日本に一時帰国しました。
今山梨でダラーっとしつつ、原稿書いています。
桃、食べてるよー。
もう毎食後だね。
おいしい桃の見分け方はこちらです →


フランスではペッシュ・プラットが出回っていました。

「どーせもうすぐ山梨に帰るし、そしたら桃は散々食べるし、タダだし」
と、フランスで桃は買わず、このペッシュ・プラットもまだ食べていません。
同じ理由で、トマトもきゅうりも、ナスも買わないなー。

こんど母の畑の写真、アップするね。
その前に原稿原稿。
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by societebonne | 2011-07-08 12:10 | 近況&その他

ジャパンエキスポ開催中です。/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

東京青山のファーマーズマーケット
本当にフランスのようですね。
ピザトラックにかごのスタンド、そして花屋、まさにフランスです。
クロワッサン別冊ビオで見て以来、ずっと気になっているマルシェなんだー。
かとう、サンキュー!


さて、
パリでは今、ジャパンエキスポが開催されています!!
今年もまた、やってきましたー!
2010年の様子はこちら → 

麻衣子と美奈は、友達を誘って出かけています。(パパに連れられてね)
この日のことを、もう半年くらい前から楽しみにしていましたよ。

最近ではアニメに加え、『嵐』のファンでもあるわが子たち。
「フランスの嵐のファンにあえるかもしれない」という期待もあるようです。

で、麻衣子のブログ、見てやってっ!!!
嵐のために、水彩画のイラストを描いたのですよ。 → 

「ビューティフルワールド」という嵐の2011年ツアータイトルを
自分なりにイラストにしたとのことでした。
麻衣子にとってのビューティフルワールドとは、こんな感じなのだね。

親ばかだけど、本当にえらいよ、まいこっ!!!!!
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by societebonne | 2011-07-02 15:25 | 近況&その他

パリからヴェニスへ! ② 夜行列車の旅 /角野恵子@パリ

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3連休を利用した、パリからのヴェニス旅行

飛行機なら片道約1時間40分、175ユーロ(往復料金)~、
夜行列車だと片道13時間、60ユーロ(6人部屋の寝台車)~、
と、手もとのガイドブックにあります。

飛行機は手っ取り早いけれど、でも
列車の旅のメリットは、「空港まで移動する必要がない」こと。
パリ市内から列車に乗って、ヴェニスのサンタルチア駅まで直行できる。

それに、
金曜日の夜、列車に乗ってしまえば、
翌朝にはヴェニスに到着している

と考えると、時間の節約にもなります。
短い週末旅行にはもってこい!
さらに、金曜夜のホテル代も節約できるし。

というわけで、土・日・月の3連休ヴェニスの旅の出発に、私は夜行列車を選びました。
料金は大人1人、子供2人(12歳、11歳)で、合計295ユーロ。
帰りはeasyJetという格安エアラインを利用し、721,97ユーロです。

パリ→ヴェニス夜行列車の旅程は、以下のとおり。

Paris-Bercy (> Dijon > Dôle) > Milano > Brescia > Verona Porta Nuova > Vicenza > Padova > Venezia Mestre > Venezia S.L.

パリ・ヴェルシー駅 20時33分発。
ベネチア・サンタルチア駅到着 翌9時43分


電車の中で一晩寝て
目を覚ませば、水の都、ヴェニスに到着しているわけです053.gif

が、パリ・べルシー駅にきてみると(1時間も前に……)
スイスのトンネルで火災があり、イタリアから到着するはずの車両が遅れ、
私たちの出発も1時間遅れる、とのアナウンス。

「イタリアの列車はひどく遅れる」という悪評を、いろんなところで目にしていましたが(今でもかい!)、
さっそくのおでまし。
「じゃ、9時半につくのが、10時半になるのね」と、強いて気楽に構えた私が甘かった、なんて
このときは知る由もありませんでしたよ。

とにかく、到着した車両に乗り込みます。
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どやどや。 アメリカ人の修学旅行グループの面々も、同じ車両に乗り込んできます。

「これは夜、うるさそうだなー」
という心配は、的中しました。

でもご覧のとおり、おじいさんも乗り込むし、
また小さな子供連れもいるしで、いろーんな人たちが夜行列車を利用するのだなあ、と。

私たちのコンパートメントの扉。(イタリア語表記ですねえ)
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これで自分の寝台を確認します。
ちなみに、3段ベッドの一番上が、盗難も少なく(昔得た情報)、天井スペースも広めで人気のようですが、
私が予約をしたときには、最上段はもういっぱいでした。

さらに加えると、ヴェニス行きの夜行列車には、
1人部屋や3人部屋もあります。
もちろん私も3人部屋を狙いましたが、これは、かなり早い時点での予約が必要のようでした。
ビエンナーレ開催中の週末、というのも、影響したのかもしれません。

私たちのコンパートメントは、若いカップルと同席です。
なんと、ヴェネズエラからいらしたとのこと。 すでにポルトガルとスペインを、列車で周ってきたのだそうです。
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出発が1時間遅れたので、はやくも子供たちはあきあき。
マンガとゲームを持っていてよかった。
(ついでに、サンドイッチやお菓子、水も、準備していてよかったー!!)

電車が動き出し、しばらくしてから
座席の背を倒してベッドをセット。(もちろん客が自力で)

車掌さんが、毛布とシーツを配ってくれます。 枕もありました。 なかなか快適。
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途中、車掌さんが、チケットとパスポートを集めに来ました。
真夜中に国境を越えるので、パスポートコントロールを車掌さんが代行してくれる
仕組みなのだそうです。

「明日の朝、起こしにきますから」
と、若くて美形の車掌さん。(フランス語、英語、イタリア語を話しましたが、スイス人だった気がする)

寝台の上で、
「こんど、友達と一緒にやりたいよ」と、子供たちは楽しげ。
ながーく横になれるので、飛行機のエコノミークラスに比べれば天国です。
この日はすんなり寝付き、「目が覚めればヴェニスね」と、あくまでも気楽な私でした。

夜中に何度か電車が止まり、「ここはディジョンか?」などと思っていましたが……

明るくなっても、そしてかなり日が高くなっても、誰も起こしに来ません。
しかも、電車は止まったまま。 廊下から、コーヒーと紅茶を売るワゴンの音が聞こえてきます。
イタリア語?
ここはどこー?
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Modaneという駅、山の上に城壁が見えます。

ベネズエラの彼が駅員さんと長話をし、得た情報によると、
「この列車には lot of problem がある。
彼らもどうしたらいいか、何時につくのか、わかっていない。
でもヴェニスに到着するよう、努力してくれる」

ということ。 
なんだか心もとないわ……

上の写真は車内から撮影したので、暗いですが
外はこのとおりの快晴。
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「土曜日は晴れのち曇り、日曜日は曇り時々雨」が、この週末の天気予報。
天気のいい土曜日に、一日列車の中だなんて。 あんまりだわ。

(しかし今も思うのですが、この駅で降りてゆく人たちは?? 一体何なのでしょう)

続いて、トリノに到着。
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ユーロスターです。
イタリアにユーロスターがあったのね。

そして広がる田園風景。 水田です!!
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北イタリアはリゾット、南はパスタ、と聞いたことがあります。
水田はずーっと続きました。

家々にはバルコニーがあり、
そのバルコニーに国旗を掲げているところが多かったです。 もちろんイタリアの。
洗濯物もよく見ます。
あと、バルコニーを覆う、外のカーテンのようなものも。
屋根は赤く…… やっぱりイタリア。 フランスとは違うのですねえ。

ノヴァラという駅。 野バラ。(ごめん)
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そしてミラノ!
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ようやくミラノだよー!!

ホームの自販機には、あっという間に人だかり。
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勇気のある人は、駅構内の店まで、ピザや飲み物を買いに行っていました。

でも、列車の停車時間が何分間か、駅員にもわからない状態。
私には、そんな冒険はできませんでした。
(しかし毎回、ながながと停留するんだ、これが)
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たしかこの時点で、すでに午後1時をまわっていたはず。
みんな空腹です。
だって、夕飯はサンドイッチだし、朝ごはんも食べていないのだから。
もちろん夜行列車には食堂車がありますが、この遅延のせいで
食べ物も飲み物も、とっくに売切れていましたよ。

車両から一歩も出ず、ひたすらゲームをする子供たち。
頭の上に、ベネズエラの彼の足がぶらり。
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ミラノに到着する前に、私は年配の車掌さんに質問したのです。
「ミラノに着いたらこの列車を降りて、ユーロスターに乗り換えたほうが
早くヴェニスにつけるのではないか?」と。

その車掌さんは、電話でどこかに問い合わせをして、
私のコンパートメントまで情報を伝えに来てくれました。

「ミラノからヴェニスまでは、2駅しか止まらない。
ユーロスターは速度は早いけれど、別のルートを通り、何駅も停車する。
だからこの列車に乗っていたほうが、やはくベニスにつける」

なんかへん。 そんなことあるか? とギモンでしたが、
もーいいや、と腹をくくって、同じ列車で旅を続けましたよ。

でも、ミラノを出てから停車すること、約5回。 もっとかな?
最初のうちは、停車するたびに駅名を撮影しよう!とがんばっていましたが、
もうやめました。

途中、水とジュース、ウエハースが配られました。
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なんとか飢えをしのぎ、「食費が浮いたと考えることにしよう」と切ない努力をし。

気づけば海を渡っています。
いよいよヴェネチア・サンタルチア駅に到着ですよーーーーーーーーーっ!!!!!
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感動、というよりも、感覚が麻痺してしまった感じ。 (珍しく頭痛もあって……)

でもとにかく到着しました。
午後6時。
長かった…… それに疲れた。 腹減った。
 
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列車を降りたら、「ヴァポレット」という船のバスに乗らねばなりません。
ホテルに行かねば。


ホームをそのまま直進し、駅の正面口を出ると、この景色! わーお!
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駅前広場の向こうは、道路ではなく、水です!!
やー、ヴェニスって、本当に、道が水(運河)なのねー。


右を見ると、こんな感じ。
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左を見ると、こんな感じです。
橋の上には、結構な数の人(観光客)。
ビエンナーレの影響も、あるのでしょうね。
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黄色い線のあるプレハブのようなものが、ヴァポレット乗り場 ↑ です。
運河に浮いています。
ここからヴァポレットに乗り、リアルト橋で降り、サンマルコ広場方面へ歩くと
予約をしたホテルがある。はず。

「夜行列車で交通費を節約する分、ホテルは贅沢をしようと決めてよかった。」
そう思いつつたどり着いたホテルは、ものすごーくラグジュアリー!ではありませんでしたよ。
ヴェネチア価格ですね。

以上、パリからヴェニスへ、夜行列車の旅でしたー。

***

本来ならば、パリ・ベルシー駅を出発後、ディジョン、ドール(ジュラ)に停車、
スイスを越えてイタリアに入り、ミラノからヴェニスへ、というコースのところを……
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トンネルの火災があったスイスを迂回し、トリノからイタリアに入った、ということのようです。

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今調べて、やっとわかりました。
昔は地図と時刻表を持って旅行をしたものですが、今は現地のガイドブックと往復のチケットだけ。
これでは予期せぬ事態がおきたとき、うまく対応できません。
あ、でも、Iphonとかで、スムーズに対応できるのか。

私のパリ→ヴェニス寝台列車の旅は、悲惨な結果となりましたが、
本来ならば中間のいろいろはすっ飛ばして、
パリで列車に乗り、ヴェニスに到着した写真だけで済んだはずです。(って結構リスキーみたいだけど)
ご興味のある方は列車artesiaのサイトをご覧ください。

また、オリエント・エクスプレスを利用すると、とーってもラグジュアリーなムードの中で
ヴェニスに到着できるようです。


結論:
また同じ目にあうのはまっぴらだけど、
今の時代とは思えない旅行気分を味わえました。
また、車窓の風景が変わってゆくのを眺めるのは、よいものです。
言葉も徐々に変わります。
そういう感覚は、飛行機では味わえないですね。
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by societebonne | 2011-06-17 00:32 | 近況&その他

パリからヴェニスへ! ① ゴンドラで観光 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

しばらく留守をいたしました。
この月曜日、フランスはパントコット(ペンテコステ・聖霊降臨)の祝日でお休み。
土・日・月の3連休を利用して、ヴェニスに出かけておりました。

パリ⇔ヴェニスは、乗り換えなしの夜行列車が走っているのね。
これは便利!と、金曜の夜にパリを出、土曜の朝にヴェニスに到着の便を予約。
ところが9時間の遅延、到着したのはなんと夕方6時!! 一日棒に振りましたよー。
(しかもその夜行列車の夜が寒く、風邪を引いたという話も……)

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でもそんなことも含め、若かりし頃の「地球の歩き方」時代を思い出しました。


ヴェニスは本当に美しかったよ。
そして、イスタンブールによく似ていた。やっぱりビザンチンだね。

棒に振った土曜日の翌日、日曜日は、朝からさっそくゴンドラにのりました。
私たちがつかまえたゴンドラおじさんは、知識豊富で声もよく、「あたり」だったと思います。
彼曰く、ヴェニスには450人のゴンドラこぎがいて、その全員がヴェニス人なのだって。

ゴンドラ観光の詳しくは、またおって。
パリ⇔ヴェニス間の夜行列車情報もね!
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by societebonne | 2011-06-15 13:43 | 近況&その他

ボンベイサファイア250年アニヴァーサリーにて、変装……/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

このあいだの火曜日、ボンベイサファイアの250周年を祝うパーティによばれました。
会場は、セーヌ川沿いのレストラン「ラプルーズ」。
映画『ミッドナイト・イン・パリス』を思い出させる、魅惑の空間でした。
パリってすごいわ…… と、ため息ものでしたよー。

そこで撮影してもらったのが、この写真です。
ボンベイサファイアにちなみ、ブルーで変装しています。
ギターを担いでいるのは、ミッシェル・ドヴァーズさん
アルコールがらみのイベントなのでね。

このところ、「香りのもの」に、いじょーに惹かれています。
公園の植物、香水、中国茶…… 
ひさびさに正面きって向かい合ったボンベイサファイアは、そんな私をはっとさせてくれましたよ。
(なぜかフランスはジン文化でない)
で、ついついグラスが進むのだが…… そんなことより、250年アニヴァーサリーパーティの様子を
アップしたほうがいいね。
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by societebonne | 2011-06-03 17:53 | 近況&その他

お伊勢参り/加藤@東京

パリの、すみの様

長らくひとり旅させてしまって、すまないね~。
でも、どの記事も魅力的で、加藤の出る幕ないな~と思って読みました。

下のお花の写真、きれいだね~。
ニセアカシアっていう名前なんだ~。知らなかった=。
お花の香り、パリにいたときにはあまり意識したことなかったかも。
あ~、この時期のパリ&フランス! 素敵だろうね。 

とはいえ、日本の5月もなかなかにいいのですよ。
実家に帰りがてら、伊良湖岬や伊勢神宮に行ってきましたよ(ついでに名古屋も)。


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伊勢神宮は、初めてだったのですが、美しかった。
きれいな森で、なんか浄化されるような気分に。


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↑ 参拝するところは、さすがに人が多かったですが、
ほかはゆったりとしていて、ただ散歩するだけでも気持ちのいいところでした。

話題のパワースポットなんかもたぶんあったのだと思うけど、
(何もないと思われるところに人だかりがしてたし)、
そんなのよく分からない私も、元気をもらった気がします。

というわけで、フランスネタに落とせなませんが、取り急ぎ!
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by societebonne | 2011-05-06 12:12 | 近況&その他