カテゴリ:パリの最新情報( 105 )

コニャック=ジェイ美術館へ行きました。/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

このブログの存在意義・・・
やりながら、続けながら、見えてくるようにも思いますが、
また会った時にでも話しましょうや。
せっかく応援してくださる方々がいるのですから、
是非続けたいと、私は思っております。


さて、毎週木曜日更新の
ラデュレのサフィアさんによるブログ
『サフィアのパリ便り』
今週の話題を取材するために、サフィアさんと連れ立って
コニャック=ジェイ美術館へ行きました。

もとマレ地区住人の私ですが、この美術館のこと
今の今まで全く知らずにおりました。

アーネスト・コニャック=ジェイさんは、サマリテーヌ百貨店の創業者であり、
18世紀の美術品のコレクターだったのだそうです。
パリ市に寄贈された彼のコレクションが、
16世紀後半に建設されたマレ地区の館に集められ、
1990年、コニャック=ジェイ美術館として誕生した、
とパンフレットにあります。

こういう時代を感じさせる場や物、最近とても面白く思えるようになりました。
長い時をくぐり抜けて来た物たちは、いろーんな物語を私たちに伝えてくれる・・・
と、まったく同じことをサフィアさんもブログで語っていますね。
同感です。

ちなみに、私たちが見た『黄金の箱』の展示は、
5月6日まで続きます。


MUSEE COGNACQ-JAY
8, rue Elzévir
75003 Paris
Tél. : 01.40.27.07.21
開館時間 : 10時〜18時
休館日 : 月曜・祭日



サフィアさんのオフィス(ラデュレパリ本部!)で見た
マカロンボックスのコレクションも圧巻でした! →
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by societebonne | 2012-03-03 01:35 | パリの最新情報

メトロの広告、気に入っています。/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

このところずっと「いいなあー」と眺めている、メトロの広告。
いろんな迷惑さんを、動物でもって表現しています。
これがユーモアたっぷりで面白く、合点がゆくのよ!!
↑ は、メトロ車内に突進してくるバッファロー氏。

↓ ガムを吐く、ラマ少年。
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↓ 改札をジャンプするカエル君。
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↓ 携帯でにぎやかにおしゃべりする、鶏おばさん。
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↓ 込み合う車内でながながと座る、怠け者!
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それぞれの動物の特徴を生かしていて面白い。
「おー、いるいる、いるねー」という感じで眺められるところもよい。

広告には、その国の国民性が、よく現れると思います。
フランスと日本を行ったり来たりしながら、
どちらもそれぞれに特徴的で、それぞれのかっこよさ、かわいらしさ、面白さがあるなあ、と
感心してばかりいますよ。
日本はこのところ、「まりもっこり」や「うどんぶりちゃん(富士吉田市のうどん)」など、
手当り次第にキャラクターを作るね。
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by societebonne | 2011-10-06 15:15 | パリの最新情報

ヤニック・アレノのクリエーション for シュヴァル・ブラン/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

先日招待されたゲランでのディナーの様子。
本当に、夢のように素敵でした。
料理は ↑ ヤニック・アレノ氏。 
細かな説明抜きで、とにかく写真を見てやってください。
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レストランではなく、ゲランのショップ(文化財)を会場にしてしまう、
フランス人のもてなしアイデアに感服。
特別感、満載でした。
ぜひこちらもご覧くださいませ。

ところで、こういう美しいディナーの様子は、
「グルメ」なのか「インテリア(アールドヴィーヴル)」なのか、
カテゴライズに悩みます。

そして、2皿目、
かとうといっしょに行ったムーリスでのランチ
思い出させましたよ。
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by societebonne | 2011-10-02 06:29 | パリの最新情報

マンダリンオリエンタル・パリ、ティエリー・マークスのパティスリー /角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとう殿、

イメージチェンジありがとう!
さっそく、パリからのレターにふさわしい話題を!!

6月28日、待望のオープンを果たしたマンダリンオリエンタル・パリ
パリ1区市長らを招いたオープニングセレモニーの様子は ↑ にご紹介しました。

話題満載のこのホテルで、私が一番楽しみにしていたのは
シェフ、ティエリー・マークスさん が手がける
オリジナルパティスリー です。


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こちら ↑ はサントノレ。
丸いサントノレを、四角くアレンジしています。

マンダリンオリエンタルは、ファッションストリートである
サントノレ通りに登場したホテル という前評判も大きかったので、
おそらくこのケーキにかける想いは、ただならぬもののはず。
この日はオープニングセレモニーだったので、購入・試食はできませんでしたが、
ほんとーに食べてみたいです!!

ショーケースにはほかにも
タルト・オ・シトロン  やイチゴのシャルロット など、
伝統パティスリーが並んでいました。
やはり、伝統の再アレンジが流行です。 間違いなく!!!

ちなみに、丸いサントノレを四角くしたのは、パティスリー・デ・レーヴのサントノレ が最初でした。

中国資本のホテルなので、このようなものもありました。
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棒つきチョコ、アカデミー・フランセーズ・デュ・ショコラ・エ・ドゥ・ラ・コンフィズリー の
コンクール課題にもなっていたし、このところとてもよく見る印象。
これも流行か?

そして、このパンダのチョコレートは、誰が作っているのだ?!

パンダのすぐそばには、ファブリス・ジロット のチョコレート。
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もしかして、パンダもそうなのかしら。
だとしたらすごいと思います。

ファブリス・ジロットはディジョンのショコラティエなので、
パリでは扱う店がまだ貴重な存在。
さすが、いいところに目をつけています、マンダリン・オリエンタル・パリ!!
(でも新宿伊勢丹にはコーナーがあるのね!!びっくり!)

これらのパティスリーやチョコレートは、宿泊客以外も購入できるのですよ。
ホール入ってすぐ右に、とてもシックなパティスリーコーナーがあります。
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パティスリーの販売スタンドを設けているホテルは、
パリではここだけ!!
ぐっと利用しやすい印象です。

金額も、パティスリー1個8ユーロ程度だったと思うので、
夢のような話ではないですよね。

そして、こんなに素敵なパッケージも発見しました。
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ホテルのイメージモチーフ、蝶が舞っていますー。
シックだわー!

ガストロノミーレストラン、カジュアルダイニング、バー、ルームサービス、そしてパティスリー、
マンダリンオリエンタル・パリの、食の一切を手がけるシェフ、
ティエリー・マークスさん。
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ボルドーからパリにやってきて、どんな仕事を見せてくれるのでしょうか。
分子料理は今?!

とても楽しみです。
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by societebonne | 2011-07-21 11:20 | パリの最新情報

ジャパンエキスポ2011 パリのコスプレイヤー特集!!/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

お約束の今年のコスプレ in ジャパンエキスポ2011!!
まず最初はもちろん、ジャニーズブースで出会ったこのお二人 ↑ 、
『歌のお兄さん』&『怪物君』 です!

彼らは ↓ 私にはわからない……
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真ん中の悪魔のようなものはハリボテで、滑車をつけて引きずっていたそうです。
引きずっていたのは麦藁帽子の彼。
ハリボテ悪魔もコスプレの一部なんですね。

そして『デュラララ』の顔なしライダー、『セルチー』
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彼らは…… わかりません。麻衣子にもわからないそうだ。
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こちらも…… わかる方がいたら教えて欲しい!!
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左は『CC』(麻衣子談)、右はレディーガガかいな?
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ボカロイドの『初音みく』。
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まったく意味不明くん。
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以上、ルブラン麻衣子さん撮影でしたー。
最初の写真をもう一度見ていただける? 
パリの嵐ファンはチャーミングだねemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif
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by societebonne | 2011-07-05 01:07 | パリの最新情報

マンダリン・オリエンタル・パリ、ついにオープン /角野恵子@パリ

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2011年6月28日(火)、
パリ1区のサントノレ通りに、マンダリン・オリエンタル・パリがオープンしました。
パリ1区区長、ティエリー・マークスシェフらがテープカットを行った
オープニングセレモニーの様子です。

グループにとっては、初のフランス進出。
これをパリ中心の1区、しかもファッションストリートとして知られる
サントノレ通りに実現することができ、関係者一同感無量の面持ちでした。

続きはまた次回。
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by societebonne | 2011-06-29 14:38 | パリの最新情報

ホテル・ドゥ・クリヨン、工事中のファッサード/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

先日、72番バスに乗ったときに見た、コンシエルジュリーIpadの広告
パリは工事中の幕にも神経をつかっていて、今までも感心していたのですが(オペラ座のアンドレとか)
最近は広告を組み合わせて、賢くやりくりしているケースも多いです。

↑ は、現在ファッサードを修復工事中のホテル・ドゥ・クリヨン
ここは広告はいれず、「さっすがクリヨン!!」とうならせる見事な幕になっています。
工事中でもエレガントなのね。

だって、コンコルド広場に面したファッサードだものね!!
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夜のコンコルド広場。
昨年6月、ラ・ニュイ・デ・ガトーのイベントに向かいながら、撮影した一枚です。
もっといい一枚があったはずなのだが。
ここから見るエッフェル塔も、よいものです。
夕暮れ時も、真昼でも。


追記:
ファッサードの修復工事終了は、今年末を予定しているそうです。
来年早々には、まばゆいばかりに生まれ変わった「マリーアントワネットのテラス」を拝められる
ということですね。
(工事中の幕に描かれた女性がいる場所が、「マリーアントワネットのテラス」のはず)
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by societebonne | 2011-05-31 14:43 | パリの最新情報

バス72番に乗って、セーヌ川観光 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

『学舎 新得農場』のHP見ました!
想像をはるかに超えた取り組み。すばらしいです。
とても共感する。
教えてくれてありがとう!

私からは、この間のアイスクリームカーの続編。
アレキサンダー三世橋のふもとに、チャーミングなルノーのアイスクリーム売りを見つけた後、
すぐそばのバス停へ移動しました。
セーヌ川沿いを走るバス、72番に乗るためです。
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このバスは、郊外のサンクルーからパリの中心のパリ市庁舎まで、
ほぼ、ずうーーーーーーーーーーーーと、セーヌ川沿いを走るのだよね。

アレキサンダー三世橋付近にはメトロがないので、歩きたくないときはバスが便利。
それに、せっかくのパリの景色だもの、外を見ながら移動できるなら、そのようがいいよね!
天気のいいこんな日は、特に。

セーヌ川沿いといえば、古本を売るブキニストだよねー。
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映画『ミッドナイト・イン・パリス』を思い出し、バスの窓からぱちり。
向こう岸に見える建物の連なりも、実に「セーヌ川沿いの風景」しています。

そういえば、セーヌ川沿いの風景もユネスコ世界遺産だと教えてくれたのは、
かとう、あなたでしたね!!!
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バス72番は、エッフェル塔前のバス停にも止まります。(セーヌ川を渡ったところ)
エッフェル塔のふもとからこのバスに乗って、パリ市庁舎までのセーヌ川観光を、
路線バスでできるのだからお得だわ。
バトビュスもよかったわー。
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コンシエルジュリーに、こんな幕がかかっていました。
日本人の私たちにとって、コンシエルジュリーといえば
革命当時、マリーアントワネットが捕らえられていた牢獄…… そこにIpadね……

新旧織り交ざるパリ、ですね。
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by societebonne | 2011-05-29 05:24 | パリの最新情報

思い+おいしいもの=パリのチャリティーイベント /角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

今週は木・金と取材でした。
パリのビストロやブーランジュリーを点々として、何人ものフランス人にインタビューをしながら、
必ず、東北関東大震災へのお悔やみの言葉、励ましの言葉をかけられました。
日の丸のついた募金箱を、バーのカウンターにおいている店もありました。
ドミニク・サブロンさんは、「今日はこれから日本レストランへ行って、義援金を寄付してくるよ」とも。
多くの著名なパティシエ、ショコラティエ、シェフたちが、義援金を送っているのだそうです。

パリ在住日本人も、行動を起こしています。
私のところに届いているチャリティーイベントの情報、以下にお知らせしますね。

① お菓子のチャリティー販売

マカロン、フィナンシエ、ボンボン・ショコラ、
ケーキ(オレンジ、レモン、アプリコット、ニンジン…)、マフィン、
ヌガ、メレンゲ、ギモーブ、マジパン細工など。
2ユーロ~5ユーロが中心、支払いは現金のみなので、小銭をご用意くださいませ。
(エコバッグを持参することをおすすめします)

日時 : 3 月26 日(土)13 時-18 時
場所 : エスパス・ジャポン Espace Japon
12 rue de Nancy, 75010 Paris

最寄の地下鉄:
République, Jacques Bonsergent, Gare de l’Est, Château d'Eau
http://www.espacejapon.com
お問い合わせ : japan.patissiers@gmail.com
松谷 治代
マルニエ・ラポストール社
筒井 アントニ
日仏商事パリ支社
在仏日本人職人(菓子、パン、チョコレート)アソシエーションLe Pont des Artisans 代表


② 和食タパスのアペリチフバー

パリ3区、マルシェ・デザンファンルージュのスタンド「たえこ」が、
一日限りのタパスバーをオープンします。

日時:3月30日(水) 18時半~21時半
場所:Marché des Enfants Rouges 33 Bis Rue Charlot
   75003 Paris

Soirée apéritive, tapas japonais, vin, bière, saké, et autres surprises.
MERCREDI 30 MARS DE 18H30 À 21H30
seïsme au Japon
Marché des Enfants Rouges 33 Bis Rue Charlot 75003
Contact : 01 48 04 34 59 / 06 68 24 33 34


③「とらや」職人によるティーセレモニーその他

日時:4月3日(日) 12時~17時
場所:語学学校AAA 
詳細 http://www.pray-for-japan.org/index_fr.html


le dimanche 3 avril 2011 de 12h a 17h a l'ecole de langue AAA a Paris,
Vous pourrez retrouver les patisseries de Toraya, qui est partenaire
de l'evenement, pour l'organisation notamment de ceremonies du the
ayant lieu sur le site.
Vous trouverez toutes les informations de cette manifestation a l'adresse
suivante :
http://www.pray-for-japan.org/index_fr.html

④ 被災地の子供を救うチャリティーディナー

PASSAGE 532つ星シェフ佐藤慎一さんが、ビストロ・ポールベールシェフとともに腕を振るいます。
参加費150ユーロ、支払いは小切手で。
(ordre: catastrophe Japon 2011 croix-rouge française)

日時:4月4日(月) 19時半~
場所:ビストロ ポール・ベール
Bistrot Paul Bert
22, rue Paul Bert
75011 Paris
tel.01 43 72 24 01


Jean Luc Poujauran(Pains)
Jean‐Yves Bordier(Fromages et beurre)
Jean‐Jacques Cadoret(Huîtres)
Joël Thiebault(légumes)
Hugo Desnoyer(Viande et Charcuterie)
Les Caves Auge(Vin)
Domaine Antoine Arèna(Vin)
Domaine Dard et Ribo(Vin)
DOmaine Jean Foillard(Vin)
Domaine Gramenon(Vin)
Domaine Jean Baptiste Senat (Vin) 
以上の方々が協力。
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by societebonne | 2011-03-26 16:29 | パリの最新情報

アラン・パッサール in フランス国際農業見本市 2011 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

現在、パリは国際農業見本市の真っ最中。
2月19~27日の9日間、ポルトドヴェルサイユ見本市会場で開催されています。

22日(火)には、フランス農業食料水産省
三ツ星シェフ、アラン・パッサールさんが、子供たちにアトリエを行うとのこと。
私も見に行きました。

ご覧ください ↑ 、会場に並ぶ野菜の数々。
パッサールさんの菜園から届いた面々です。
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「さあみんな、今はどんな季節かな?」

「ふゆー!」

「そう!正解。じゃあ、冬の畑には何がある?」


子供たちと会話をするパッサールさん。
冬は根菜が主役になること、
トマトも、いちごも、今の季節にはないこと、
野菜を料理することは、季節を料理するということ、

などなど、わかりやすく説明していました。
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さあ、こんどは菜園の責任者、シルヴァンさんが、野菜の種類について話します。

おなじみのにんじんだって、オレンジ色のものだけでなく
黄色、白、紫、丸い形のものなど、いろいろあるということや、
今まで見たこともない不思議な姿の野菜の名前や味を教えてもらい、発見の嵐!

野菜には季節があるのだと、わかったところで、いよいよ味見のはじまりはじまり。
子供たちは興味津々です!!
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学校給食にもちょくちょく登場するビーツ。
実は紫色だけでなく、白やクリアな赤もあるんですねー。

そしてこの、特製のソースがたまりません。
三ツ星の野菜と、三ツ星のソースですよー…… 贅沢!
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この滑らかな光沢のあるソースは、「庭の蜂蜜」を使っているのだそうです。
ほのかな酸味はレモン。
本当に、絶品です。

続いて、にんじんとりんごのジュース
パネ(パースニップ)のブルーテを味見。
最後はトピナンブールのクリーム入り、チョコレートマカロンで仕上げ!
お見事ぉー!
私も一通り試食させてもらい、「やっぱりパッサールの料理は大好きだ」と実感したのでした。

それでも、生の野菜が一番!という子供たちもいましたよ。
黒ダイコンその他の根菜をねだり、シルヴァンさんに切ってもらっています。
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パッサールさんの菜園の野菜は、それだけでも立派な完成品。 
料理の必要のない、うまさです。 
さすが子供、感覚が鋭いです。

最後は皆でシェフにはくしゅー!
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子供も親も一緒になって、味覚の発見をしたアトリエでした。
にぎやかで楽しかったです。
そもそも野菜そのものが、色も形もにぎやかですね。

フランス農業食料水産省の広報をつとめるサンドリンヌ・セバンさんと、アラン・パッサールさん。
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素敵なアトリエを、ありがとうございました!

そしてシルヴァンさん、いつも面白い野菜を教えてくれてありがとうございます!!
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今回の目玉はこちら、 ↑ カプシーヌ・チュべリューズ
カプシーヌ(スターチウム)の花はよく知っていても、この根菜は初めて見ました。
どんな風に料理するのでしょうね。


Salon International de l'Agriculture
Paris Porte de Versailles
2011年2月19~27日
9時~19時(25日のみ23時まで)
料金:12ユーロ(6~12歳6ユーロ、6歳未満は無料)

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by societebonne | 2011-02-24 05:57 | パリの最新情報