カテゴリ:パリの最新情報( 105 )

パリマンガ見本市2011 /角野恵子@パリ

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            ( ↑ 右、「忍者ナルト」登場人物/麻衣子より)

東京の!かとう殿!!!!!

そろそろ成田到着ですねー。
パリ出張中のエピソード、ブログアップよろしくー。

って、もしかすると、日本に戻れば戻ったで、
また怒涛の忙しさなのかもしれません。

ですのでちょっと私から、旬の話題を。

この間の週末(2月5、6日)パリマンガ見本市が開催されました。
去年は長女麻衣子に付き合って出かけた私ですが、→ 

今年は風邪をひいてダウン。
子供たちは友達もさそって、パパと一緒に出陣!です。
今回アップする写真は、麻衣子が撮影したもの。
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         ( ↑ 「ファイナルファンタジー」登場人物/麻衣子より)

パリマンガは毎年2月と9月の年2回、パリ市内の見本市会場で開催されていて、
今回で11回目。
そして今回からは会場がポルト・ド・ヴェルサイユの見本市会場(サロンドショコラ等行われる)に変わり、
規模が拡大されました。

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                 ( ↑ 「黒執事」登場人物/麻衣子より)

例によって、大コスプレ大会!!!

そして例によって、私には何のコスプレなんだかわかりません。
麻衣子の話によるとジャパンエキスポで見たコスプレイヤーと同じ人を
今回のパリマンガでも見かけたそうです。
常連なのね……
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               ( ↑ 「守護キャラ」登場人物/麻衣子より)

ジャパンエキスポパリジャパンエキスポスッド(マルセイユで開催)、
そしてこのパリマンガ

コスプレイヤーたちの舞台は、ほかにもたくさんありそうです。
ちなみに、ジャパンエキスポはもともと、日本の伝統文化・芸能・観光等を披露する見本市でしたが、
5年位前からコスプレイヤーが主役になった印象です。
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by societebonne | 2011-02-09 17:54 | パリの最新情報

エッフェル塔でスケート /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

猛烈に忙しい中の渡仏、体調が気になりますが…… 大丈夫?
かくいう私も、ついに風邪をひき寝込んでおります。(なのにブログアップ)

というのも、今タイムリーな話題があるのです。

↑ の写真、なんとエッフェル塔1階に登場したスケートリンクよ!!

アラン・デュカスほか、そうそうたるビッグシェフ15名がエッフェル塔に集合したこの日→
コレージュ・キュリネール・ドゥ・フランスのプレス会の際に発見しました。

クリスマスシーズン限定で登場するスケートリンクは、
アメリカのロックフェラービル前など(そうだよね?)有名どころが数多くありますが、
エッフェル塔の上というのも、素敵だよね。

かとうもいっちょどうだい?

追伸
老舗サロンドテ カレットのアドレス記入しました。
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by societebonne | 2011-02-05 18:38 | パリの最新情報

collège Culinaire de France フランスのスターシェフ15人が集合!/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

2011年2月1日、フランスを代表するビッグシェフがエッフェル塔に集合しました。

Collège Culinaire de France  コレージュ・キュリネール・ドゥ・フランス
= フランス料理学校

という名前の組織(料理学校ではありません)を形成し、
フランス料理のさらなる世界的発展に取り組む、との意思表明がされました。
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会場は、エッフェル塔1階のレストラン『58 Tour Effel』
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などなど、さまざまな分野からジャーナリストが集まっています。

質疑応答も行われ……(フランス人の押しの強さをここでも目の当たりに)
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シェフたちも丁寧に答えます。

気になるメンバー15名の名前を、以下に。

ヤニック・アレノ
アラン・デュカス
アラン・デュトゥルニエ
ジル・グジョン
マルク・エベルラン
ギー・ジョブ
レジス・マルコン
ティエリー・マークス
ジェラール・パセダ
ローラン・プチ
ローラン・プランティエ
アンヌ=ソフィー・ピック
ジョエル・ロブション
ギー・サヴォア
    す、すばらしいっ!!!

ちなみに今回もまた、アラン・デュカスのイニシアチブで実現した活動なのだそう。
デュカスさん、熱心です。 プラザアテネでもマルシェしちゃうんだもんね。→
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具体的にはどのような活動が行われるのか、これから注目しなくては。

58 Tour Effel
tel. 0825 566 662
昼はカフェテラススタイル、
21時からはレストランになります(夜は予約がおすすめ)。


***

おまけ

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エッフェル塔2階のジュールヴェルヌは、ちょくちょくは行けないお値段だけど、
1階の『58 Tour Effel』なら大丈夫。
景色はこのとおり、実に見事。
こんど、日本から親戚や友達が遊びに来たら、是非連れて行きたいと思っています。
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by societebonne | 2011-02-02 01:09 | パリの最新情報

シャングリ・ラ ホテル パリ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

2010年12月17日、シャングリ・ラ・ホテル・パリがオープンします。
アジアの高級リゾートホテル「シャングリ・ラ」グループが挑戦する、初のヨーロッパ進出。
オープンに先駆け、昨日のプレスツアーの様子をさっそくお伝えしますね。

もともとこの館は、ナポレオンの甥にあたるローラン・ボナパルト邸として
1896年に建設されたとのこと。
当時の贅の限りを尽くした内装は、シャングリ・ラグループによる熱心な修復の甲斐あって
2009年に国の重要文化財の指定を受けています。
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ヴェルサイユ宮さながらのバンケットルーム ↑ 。
天井にはRB(ローラン・ボナパルト)のイニシャルが、装飾的にあしらわれていました。
蜜蝋ワックスで磨き上げられた床も、当時のままです。

このバンケットルームの隣の部屋の暖炉の上には、ナポレオンのレリーフが。
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これももちろん複製ではなく、オリジナルです。

両側のドアの浮き彫りも見事で、やはりこれらすべてが、フランス国家重要文化財

フランスの歴史を肌に感じつつ、さらになんと、
客室のほぼ半数から、もれなくエッフェル塔が眺められる
のですよーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

こちら ↓ はパノラマスイートのテラスからの眺望。
ご覧ください! セーヌ川がドーン!!
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エッフェル塔がドドーン!!!!!

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パノラマスイートの名にふさわしく、
モンマルトルの丘、オペラ座、ノートルダム寺院、パンテオン、アンヴァリッド、エッフェル塔、
シャイヨー宮
、と
パリのモニュメントのほとんどすべてを眺めることができます。
(凱旋門以外、かな)

さえぎるもののない、パリの眺め。
ベッドルームからも、バスルームからも、エッフェル塔が見えます。
ハネムーンにぴったり!!
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さて、この日のランチは、カジュアルダイニングのラ・バウヒニアでいただきました。
(写真1枚目がその場所です)

伝統的なフランス料理と、本場の広東料理を味わえる、とのことで、
前菜に海老とグレープフルーツのスパイシーな1品を選びました。
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しっかり辛い唐辛子と、香ばしいナッツ、新鮮なコリアンダー。
「本場」を感じさせるお味です。
が、それゆえに、ワインと一緒にいただくと、ワインの微妙な香りはいっさい
感じられなくなってしまうので、このあたりはこれからのサービスの展開が楽しみなところ。

メインにはシンガポール・フライドヌードル(ビーフン?)をいただきました!
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そのへんの安い中華惣菜店と同じものが出てきたら大変です。
そう思って、わざと選んでみました。

お皿はオープン時には別のものに変わるそうです。
そして麺の質も。
これは本場の味を再現するために、あと1週間がんばれー!という感じ。

デザートはフレンチばかりでした。
オーソドックスにミルフィーユをチョイス。
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パティシエは、ジョルジュサンク出身です。
他のパティスリーはいろいろクリエーションをしていて、
例えばモンブランなど、完全に別物になっていましたが、今後どのような評価を得てゆくのでしょうか。
楽しみにウオッチングしてゆこうと思っています。
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ラ・バウヒニアのトレードマークは、繊細なシャンデリアと
当時最先端だった鉄骨建築の融合です。

こうやって、フランスという大きな文化を持つ国の、深い部分に入ってくる中国資本。
新しいビルをぽんと建てるのとは、意味も気合もまるで違います。
底知れないパワーを感じつつ、
今後もウオッチングを続けるぞーと心に決めたのでした。
(パリのラグジュアリーな世界にどう受け入れられてゆくか、本当に興味深いです)

シャングリ・ラ ホテル パリ
Shangri-La hôtel Paris
10 avenue d'Iéna
75116 Paris
France
T: (33 1) 53 67 19 98
F: (33 1) 53 67 19 19

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by societebonne | 2010-12-10 18:29 | パリの最新情報

ホテル・ル・ブリストルのクリスマス@114フォーブール/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

よい知らせはそくアップ!!  遠慮せず、どんどん更新してくだされ!

ところでこの週末、シャンゼリゼのライトアップクリスマス市、そして
コンコルド広場の大観覧車を楽しんだのには、 →
実はとーっても素敵な理由があったのです。

驚くなかれ(←あほか)、ホテル・ル・ブリストル・パリに宿泊しましたー!
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夏、ガーデンパーティが繰り広げられた中庭には、大きなクリスマスツリーが出現。
ゴールドと赤のトラディショナルな飾りには、きらびやかさよりも奥ゆかしさを感じます。

クラース!ですねえー……

そして去年、ブリストルに新しく登場したカジュアルなレストラン114(サンキャトルズ)フォーブールでディナー。
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先日のヤニック・アレノさんの一皿にも、和の心を感じましたが、
↑ の前菜「マグロのミキュイ(半焼き)」、これはかつおのたたきです。(言い切る私)

あさつきゴマの薬味がきれいに散らしてあって、
周囲を覆うつややかなコンフィショウガ
白ワイン(シノン)と、とてもよく合いました。 日本酒でも試したかった。

しかしながら、これだけ完全に「和」でありながら、
ちゃんとフレンチとして完成されているから恐れ入ります。
変にフュージョンにならない、その線引きは、いったい何なのでしょうね。

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ホテル・ル・ブリストル・パリのレストランといえば、
三ツ星のガストロノミーレストランが有名ですが、114フォーブールもさっすが!
5ッ星ホテルの格にふさわしいクオリティーを保ちつつ、
温かみのあるサービスなので、ファミリーにも安心しておすすめできます
(ちなみに、私たちのテーブルのとなりには、1歳くらいの赤ちゃんと、3歳くらいのぼうやをつれた
ファミリーが着席しました。
ちゃんとベビー用の椅子が出、子供があき始めたら塗りえなどももってきて、
サービスのチームが何かにつけて、子供たちと会話していましたよ)


お料理はもちろん、三ツ星シェフ・エリック・フレションさんの監修。
114フォーブールのエグゼクティヴシェフは、まだ30代そこそこのエリック・デボルドさんです。
(大物になり得るいい顔です)

Le Bristol Paris ←日本語サイト
112, rue de Faubourg Saint-Honoré
75008 Paris
tel. +33 1 53 43 43 00


114 Faubourg ←日本語サイト
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by societebonne | 2010-12-01 02:41 | パリの最新情報

シャンゼリゼのクリスマス市と、コンコルド広場の観覧車 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

前回のバターの記事、最高でした!!
そして私の“ブログ更新病”、そろそろ治らないかしらね……(笑)

といいつつも、この週末をすごしたシャンゼリゼの様子 ↑ を、東京のかとうにお届けけしたいと思います。

クリスマス前のシャンゼリゼというと、
あの華やかなイルミネーションがトレードマーク。
ここ数年は
クリスマスマーケット=マルシェ・ド・ノエル
も定着して、「年末のシャンゼリゼの顔」となりつつあります。
去年にひきつづき、とてもにぎやか。

そしてこちら ↓ もやはり、年末・パリ・シャンゼリゼに欠かせない顔。
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コンコルド広場の大観覧車です。
これに土曜日の夜、乗ってみました。

雪も降る寒さのパリ、観覧車に乗るのも震えながらです。
それに観覧車って、毎回乗ってから思うのだけど怖い……のよね……

やや緊張気味の美奈。
向こうにモンマルトルの丘、サクレクール寺院が見えます。
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観覧車のゴンドラが頂上に達すると、
眼下にドドーンとシャンゼリゼが突き抜けるよう。

麻衣子がこの ↓ イルミネーション風景を見て、
「青・白・赤で、フランスの国旗になってる!」
と、鋭い指摘をしていました。

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金色の三角形は、↑ コンコルド広場のオベリスクの、てっぺんにあれるあれですよ。
ちょうど真下にあるのね。

エッフェル塔、セーヌ川、グランパレ、シャンゼリゼと凱旋門……

パリのことを「光の都」というそうだけど、確かになあ、と
納得させられる眺めです。
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で、なんとラッキーなことに、
観覧車の中からエッフェル塔のきらきら ↓ を見たのよ!!!
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寒くても、観覧車にのってよかったー。
観覧車の料金は、大人10ユーロ、子供5ユーロでした。

シタディーヌからのエッフェル塔も、とてもまばゆかったね。
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by societebonne | 2010-11-29 20:37 | パリの最新情報

スキーリゾートの5つ星ホテル シュヴァル・ブラン@ディオール /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

11月18日(木)、
アルプス山脈はサヴォア地方のスキー場、クールシュヴェルにある5ッ星ホテルシュヴァル・ブランの、
今シーズンの料理のお披露目会に出席しました。

会場は、パリのモンテーニュ通りにある『エスパス・ディオール』。
以前、かとうが紹介してくれたソフィア・コッポラによるCM の世界、そのままの空間です。

こちら →  のニュースで取り上げられている本店のすぐ隣りに、入り口があります。

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テーブルアレンジは、雪山をイメージしたシルバー&ホワイト
さすが世界遺産、フランス料理
美しくセットされたテーブルを見ているだけで、心ははるか銀世界へトリップ……(ふわ~……)
もう夢心地です。

各皿の上にはメニューを、 グラスの上には招待客の名前を添えて。

そして私のテーブル。
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こんな小さな名札を見つけるだけでも、
「ちゃんと招待されているんだわー」と、気分が高揚しますよね。

ちなみに、このテーブルに並ぶ食器は、すべてクリスチャン・ディオールのコレクションです。
シャンパンのフルートグラスもしかり。
きらめくテーブル……   女性はきらきらするものが好きよねー……

こちらの身なりの美しい男性が、今年シュヴァル・ブランのディレクターに就任した
↓ エリック・ブーンストペルさん
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スキー場のホテルで初めて、本物のリュクスを追求したといわれるシュヴァル・ブラン
コートダジュールシャンゼリゼの、そうそうたるラグジュアリーホテルをディレクションしてきた人物を
トップに向かえ、今シーズン更なる注目を集めるのでしょうか。

お料理は、ホテル・ル・ムーリスの三ツ星シェフ、ヤニック・アレノさんが監修して3年目を迎えます。
去年、ミシュランの2つ星を獲得した、シュヴァル・ブランのお料理 ↓ 。
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一口食べると…… ずばり、『寿司』!!!!!
帆立貝柱のタルタルと、上等のウニが、
アヴォカドと、クリーミーなムースの上にあしらわれ、きざんだしそ海苔がちらしてあります。
中央のジュレは、まるでガリのような風味。
メニューを見ると、
「米酢と酒のブランマンジェ」 と。

ううむ。
和魂洋才ならぬ、洋才和魂?? 感動しました。

メインは、ブレス鶏のローストと、オマールのソーセージ風。
付け合せのミニ野菜がいい感じです。
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が、「アスパラガスは春の野菜じゃないの?アレノさん!」
と、ちょっと突っ込みを入れたくもあり……
(ミニ野菜で、「お初もの」ということか??)

といいつつも、スノーボールをイメージしたデザートは実に見事で……
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「フレーズ・デ・ボワ(森のいちご)は、春先だけでしょう!!」
と、ケチをつける気にはとてもなれませんでしたよ。

ヨーグルトのアイスクリームにまぶした白い粉は、レモンの酸味を濃縮したパウダー。
これがさっと口に広がり、
よく晴れた雪山の中で、ランチをとっているような気分になるのでしたー……

実際にシュヴァル・ブランへ行くことはあるかしら。
ファイブスターホテルで堪能する銀世界は、最高でしょうね。

Cheval Blan
Le Jardin Alpin
73120 Courchevel 1850
tel. 04 79 00 50 50

公式HP

***

おまけ

会場にはクリスチャン・ディオールのオートクチュールコレクションが。
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右のドレスが北斎を思わせますねー。

どのドレスもものすごい重量感で、
「これはヨーロッパ人にしか似合わないだろう」
と思い知らされました!!って感じですっ!!!

そしてまた、シェフの写真を撮り忘れたよー……
○○失格!
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by societebonne | 2010-11-23 00:34 | パリの最新情報

「フランスの美食文化」が、ユネスコ世界遺産に登録されました! /角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

さっき夕飯を食べながらフィリップが教えてくれたところによると、
本日、11月16日(火)、

ユネスコがフランスの美食を世界遺産に登録 したとのこと!

More さっそくネット検索したところ
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by societebonne | 2010-11-17 04:52 | パリの最新情報

Show Room SHIGETA パリにオープン! /角野恵子@パリ

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10月28日、日本でも人気のSHIGETAのショールームが、ついにパリにオープン。
初日のお披露目会にでかけました。

右がChico SHIGETAさん、
真ん中はオーガニックコンサルタントのソフィーさん、
左は「Chicoさんがマッサージを伝授した、最初の人物」ジュリアンさんです。
(写真が悪くてごめんなさい!!)


Chicoさんと私のつながりは、「クロワッサン別冊ビオ6号」でみっちり取材させてもらった
2008年にさかのぼります。
取材が終わってからも、Chicoさんが提唱するバイタリティーコーチングに夢中になっておりました……

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常にエネルギーに満ちあふれる自分であるために、食事はほんとうに大切!
と、教えていただいたレシピが、どれも心からおいしかったことが
プチ洗脳の原因だったのでは、と思っております。

お披露目会で振る舞われたお料理も、すべて、Chicoさんのオリジナル。

↑ にんにくの効いたナスのキャヴィア、
生のズッキーニとなすのトマトピュレ添え、
はと麦(だと思う)とタプナード+うまみのぎゅっと詰まったドライトマト。

「ローフード」が基本で、ハーブで味わいに変化をつけるのがChicoさん流。

↓ フランボワーズとブルーベリーのピュレ、豆乳ヨーグルト添え。
自然の甘みって、こんなにやさしいんだ、こんなにも満足できるんだ
と、久しぶりに実感。目が覚めました。
こちらもローフードですね。
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プレゼンも美しく、味わいも変化に富み、とっても豊。
しかもローフードなので、野菜やフルーツのエネルギーを、そのまま身体に取り込むことができるのです。

このレシピを一揃え伝授してもらいたいよ!!と長いこと願っていました。

そしたら!
来年そうそうの2011年1月5日に、
フランスの出版社marabouから、Chicoさんの本が出るのですって! 
タイトルは、

détox
100%
vitalité


エッセンシャルオイル、
セルフマッサージ、
レシピ、
そして呼吸法の4テーマで構成されているようです。

店頭に並び次第、すぐにゲットだわ。

ショールームの写真は、残念ながらうまくとれなかったので割愛しますが、
以下のHPをご覧くださいませ。
Show Room SHIGETA
 
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SHIGETAの商品ラインがすべてそろった新スペース。
専属のスタッフからセルフマッサージをしっかりと学べるというのが、やっぱり重要です。

窓からはエッフェル塔とアンヴァリッドの絶景でした!
(場の「気」もすごいかも知れません)


Show Room SHIGETA
116, rue du Bac 75007 PARIS
Bat C 3e Etage
Tel: +33 1 42 30 58 45
営業時間:火~金 14h30 - 19h
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by societebonne | 2010-11-06 21:02 | パリの最新情報

まだ時差ボケ/ カトウ@パリ

今日はこれからノルマンディーです
恐れていたほど寒くはなく、ホッとしています

すみのの、サロン・ド・ショコラ話を楽しみにしているかたはすみません。
パソコントラブル発生の模様です。

カトウもどうしてかわかりませんが写真かアップできません
chocozaikkでTwitterのほうに少し写真をのせます
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by societebonne | 2010-11-03 12:55 | パリの最新情報