カテゴリ:日本で楽しむフランス( 93 )

タルタル/カトウ@東京

パリの、すみの様

連載スタート、さすがはパリ!的な商品だったよね!!
東京からのアップもお楽しみに=。
(って、自らハードル上げて、どうする?)

さて、加藤的ときめきフード?、こちらのブログでは ↓ を紹介。
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また、肉!!!
それも食べかけ……(すみません)。

ユッケ騒動以来、
日本では生の肉を食べるハードルは非常に上がってしまい、
生牛肉でつくる、フランスのビストロ定番食、タルタル ドゥ ブッフは、
すっかり食べられなくなりました。

で、これは、馬肉のタルタル。
馬は、生で食べられるんですよね。
六本木の、ブーケ・ド・フランスでいただきました!

久々のタルタルは、おいしかった~~。
ケッパーの酸味と甘みがいい具合で。

写真にはないけど、
つけ合わせのじゃがいものフリットがこれまた絶品でございました。

そして、ここのところ気になっていた、
東京で、ブーダン・ノワールが食べられなくなるといううわさ。
ブーケ・ド・フランスでもおいしいものがいただけたので、
早速、聞いてみたところ……。

「そうなんですよ! 東京だけでなく、日本全国ダメですよ」とのこと。

ああ、やっぱり……。

東京で、ブーダン・ノワールのコレクションをしているカトウとしては、
本当に残念なお話でした……。

ブーダン・ノワール過去の記事は、こちら→
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by societebonne | 2012-02-11 12:34 | 日本で楽しむフランス

サロン・デュ・ショコラ 東京 2012 ②/カトウ@東京

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パリの、すみの様

えっと、サロン・デュ・ショコラの報告です。

そんなにがんばらないし~とか、
混みすぎててイヤだしとか、いくらなんでも高すぎるし、とか、
円高差益還元されてないしとか、
まあ、ぶつぶつ言っていましたが、なぜか、こんなに買ってる。
だめですよ、みなさん、手元に伊勢丹の小冊子があるからって、
合計金額とか出しちゃ、いけません。

そのうえ、翌日参戦していた夫がさらに買ってきたので、
我が家はショコラ祭り化しております。

えっと、甘いものより、辛党だって、よくここに書いてるよね、私……。

お祭りです、お祭り!!
踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら踊らにゃ、そんそんということで、踊ってみました。

もちろん、甘いものも大好きです!(笑)
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by societebonne | 2012-01-27 18:45 | 日本で楽しむフランス

サロン・デュ・ショコラ 東京 2012 /カトウ@東京

パリの、すみの様

つねに、先へ先へというのが大好きな日本人ですから、
ガレット・デ・ロワの季節から、
世の中、ショコラの季節になっているようです。
デパ地下に行っても、ショコラが盛り上がっているのを感じます。

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今年の東京での、サロン・デュ・ショコラも始まります。
今年は10周年のようで、サロン・デュ・ショコラの小冊子も、
冊子というより本?というくらい熱く、情報量も満載です。

もうだれが新しいんだか、何が注目なんだかは、
すっかりついていけなくなっておりますが、
↑ の、UN DIMANCHE A PARISは、間違いなく新しいですよ~~。
2010年の10月オープンのこの店、
前回のパリ出張のときに寄っておりました。ちょっと自慢(笑)!

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私が大好きなル・コントワールのすぐそば、
いい感じの路地のなかのお店です ↑ 。

大手のチョコレート店を営む、ミッシェル・クリュイゼル氏の
息子さんがオープンしたお店だそうです。

えっと、味は、あんまり覚えてません……が(汗)、
むろん、おいしかったのは間違いありませんので、
どれを買うか、迷っている方は、新しい店の、旬の味ってことで、どうぞ!

昨年10月に、偶然、友人におみやげでいただいたのもここのでした。
カカオ違いの味比べのできるセットでしたが、それもうまかったなぁ。
ちなみに、私は、マダガスカルのが、好きでした。
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by societebonne | 2012-01-23 22:08 | 日本で楽しむフランス

ガレット・デ・ロワ②2012/カトウ@東京

パリの、すみの様

エピファニーも過ぎてかなりたつのに、
なかなか、パリからのガレット・デ・ロワネタがアップされないね~。
待ってるよ!

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もう、日本では季節はずれになりつつあるのかもしれませんが、
(1月いっぱい売ってるところは多いみたいですよ)
私が食べた、もうひとつの、ガレット・デ・ロワ。

目白にある『エーグル・ドゥース』のものです。
サイズは、ワンサイズのみ。
プレーン以外にも、いくつか味がありましたが、
もちろん、今回はプレーンで。
(メープルシロップというのもあり、かなり迷ったのですが、
メープルのほうは、ピースでも買えたので、そちらはピースに)

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で、早速、カット!
パイ生地が、ザクザクという音とともに、切れていくくらい、
ザ・パティスリーのガレット・デ・ロワです。
サクサクよりも、さらにという感じ。
バターの香り高くて美味=。
やっぱり、アーモンド・クリームとパイ生地のこの組み合わせ、
たまらん!

で、エーグル・ドゥースは大きいサイズしか販売しておらず、
一部は冷凍し、一部は翌日にいただきました。

このときは、昨年のすみのの記事→
印象に残っていたので、温めて食べました。

日本には、例の袋はないので、袋なしです。
1回目は温めたオーブンの火を消して余熱で5分ほど。
2回日は100℃くらいといちばんの低温で5分ほど、温めました。
(1/4ずつを2人で食べまして、1/4はまだ冷凍庫の中)

どちらも、大正解!!
焼き立てとは違うでしょうが、
店頭に並び始めたときは
こんなおいしさだったのでは?という味わいになりました。

全体に温まるほどではなく、
カチカチになってた体をほぐすストレッチみたいな感じで、
優しい味わいになった気がします。

切るときも、ザクザクから、サクサクに。
どっちが、パティシエのかたの伝えたい味なのかは分かりませんが、
このサクサク感、私は好きでしたぁ。

日本では、あんまり温めるって話、聞かないし、
お店でもそんなことを言われたことはないんだけど、
私が知らないだけかしらねえ~?
というわけで、ほんのちょっぴりだけ温めて
ガレット・デ・ロワの体をゆるめてあげるの、私はおすすめです!
ありがとう、すみの!


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↑ エーグル・ドゥースのフェーブは、
ちゃんと中に入っていましたよ
(だから、大きな注意書きつき!)


ちなみに、メープルもおいしかったですが
私は、プレーンのシンプルなおいしさに一票!
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by societebonne | 2012-01-17 15:20 | 日本で楽しむフランス

パティスリーエトワールのチーズケーキ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

パリから久々の投稿です!
のっけはもちろん、ガレットデロワ!!!
が順当なのですが、
ブルーベリーのチーズケーキを。

これ、年末に山梨の実家で食べました。
義妹が買って来てくれたのです。
山梨県甲斐市の「エトワール」という
パティスリーのもの。
この他にも、
タルトタタンと、日本の定番イチゴのショートケーキがあり、
どれも魅力的だったのですが
フランスではまだ珍しい(といっても最近増えたけど)
チーズケーキを選びました。
イチゴ+生クリームのケーキは、クリスマスなどで堪能したので。

ブルーベリーが大きく、立派よね。
これは清里辺りのものかしら。

パティスリー エトワール
〒400-0117
山梨県甲斐市西八幡2355 スタータウンビル 1F
℡ 055-287-6208


山梨の実家周辺には、
「香り屋」というワインバーもあって→こちら
かとうも一緒に行ったよねー。
結構フランスっぽいかもー、山梨!
ちなみに、白州のバカンスは、まるでラングドック地方よ!!→
豊かな温泉資源は、エヴィアンやアヴェンヌに通じるしね!
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by societebonne | 2012-01-06 19:08 | 日本で楽しむフランス

『アルゴ』のお上品&お値打ちランチ/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとうどの、

力の入った東京ビストロ紹介、3件も!
うれしいわー。
引き続き、期待しております!

私からは、☝ お上品な魚の一品。
この間かとうが紹介していたアルゴに、先日、連れて行ってもらい、
その時に撮影た一皿です。(お借りしたiPhoneで)

上に乗った金色は、
ジャガイモのピューレのモンブラン仕立て。
全体のバランスがよく、とても丁寧に作られている味がしました。

でね、
おごってもらっておいて
こんなことを言うのは不謹慎ですが、
ここ、ランチなら2000円
前菜+主菜を、ゆーくりといただけるのね!
あの空間、しかも本物のサービスで。
これはお値打ちとしか言えません。

半蔵門駅からすぐだし、良いと思うわー。
スカイツリーもばっちり見えました!


フレンチレストラン「アルゴ」
東京都千代田区麹町1-12 
ONE FOUR TWO by Tojo 9F
Tel.03-3265-5504




***

『角野恵子のパリ通信』に、山梨県は石和温泉の三角屋のこと、書きました。→
高校時代に地元のTV番組で知った、三角屋。
ここに自家製ブドー酒があったとは。
教えてくれたワイン好きの〇〇さん、ありがとうございますー!
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by societebonne | 2011-12-29 09:17 | 日本で楽しむフランス

肉! /加藤@東京

山梨に帰省中の、すみの様

どうですか? のんびり、日本の暮らしを満喫中でしょうか?

フランス濃度が急激に薄まっていて、
ちょっとさびしいブログになっているので、
最近、行ったフレンチ3店で食べた肉!をアップします。

まずは、マルディグラ ↓ 
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ギュッとしっかりかみごたえがあって、肉のうまみが詰まったハンバーグ。
上にのっているのは、とろりと黄身が柔らかな卵。
からめて食べるとなんともうまい! 
脂っこっくなくて、肉度の高いハンバーグです。

◆マルディ・グラ
TEL03-5568-0222
東京都中央区銀座8-6-19 野田屋ビル B1F
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続きまして、OGINO ↓ 
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OGINOの常連、おいしいもの好きの間の有名人?TUREHANAちゃんと同席させていただいたので、「臭いジビエ」を思いっきり堪能できました。 詳しくはこちら→

この写真は、たぶん山ウズラ。しっかり熟成させてあったので、案外クセのない普通のウズラとは完全に別物になってました。びっくりの濃い味&香りで美味!

このときいっしょに食べたヤマシギは、さらに臭くて、かなりなんでもOKな私でさえも数口でもう十分な気持ちに。えっと、一度経験すれば、こちらは、もう結構という感じ(笑)。でもウズラはまた食べたい!

レストランOGINO
03-5481-1333
東京都世田谷区池尻2-20-9
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、トリを飾るのは ↓ 、西麻布「アルモニ」の野鴨。

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シェフ自ら、北海道でしとめているという野鴨は散弾銃ではなく、網取りしている貴重なもの。
OGINOとはうって変わって臭みはなく、繊細とも感じる鴨肉の味がぎゅぎゅっとします。
野鴨なのに、やさしいお肉なんです。
これも、おいしい!(って、もうちょっと表現ないんかい!)

アルモニ (harmonie)
TEL03-5466-6655
東京都港区西麻布4-2-15 水野ビル 1F・2F

というわけで、肉ばっかり食べるみたいな写真になりましたが、
ええ、そのとおり、肉ばっかり食べてた気がします。

アルモニは、内装もかなりステキ。
フランスの田舎にありそうなレストランで、凝りに凝ってます。
もちろん、床にも注目!  ↓ 。
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by societebonne | 2011-12-25 19:07 | 日本で楽しむフランス

景色のいいレストランin Tokyo/カトウ@東京

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さて、上の写真、どこでしょう?
ちょっくらニューヨークまででかけて、セントラルパークの見えるレストランで
おいしいものを食べてきました!という雰囲気でしょ?

ところが、東京のど真ん中のフレンチレストランからの風景です。

カトウは、じつは景色のいい場所が大好きで、
あんまりおいしくないけど、景色がいいというだけで、
休日の昼間に行くレストランやカフェを決めてしまうこともたまにあるほど。

景色がよくておいしいのが、もちろん、いちばんなので、リサーチは欠かしません。丸ビルの「サンス・エ・サブール」や「福臨門」は、好きなお店です。(まあ、値段も高いので、なかなか行けやしませんが)
麹町の「オーバカナル」のテラスから景色もいいですよね。
都ホテルのロビーも好きだし、椿山荘の景色も圧巻! つまり、夜景や空、ビルとかではなく、緑がふんだんに見えるところが私の好みです。

というわけで、ここもそんな噂を聞いたので、行ってきました。

フレンチレストラン「アルゴ」

場所は半蔵門駅が最寄りで、イギリス大使館の隣。
東條会館と呼ばれていたビルが、いつのまにか新しくなっていて、
その上階にあるのがこのレストランです。

皇居、一望!!! 東京のど真ん中でこの景色!
ため息ものですよ。ここに住みたい!!(笑)。

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で、肝心のお食事もこんな ↑ な感じで美しい!!
日本的な食材も上手に取りこんだ洗練フレンチです。
前菜のアシ・パルモンティエの上に乗っている黒いものは
食べられる炭を使ったチュイールでした。

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メインはなんだったんだろう?
羊だったように気がしますが、う~ん、いつものごとく記憶がとんでますな。

で、デザートは ↓ 。
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これは、タルト・オ・シトロン!
パッションフルーツをアクセントにしてあって、おいしかった~~!!

どのお皿も引いて撮ると、ポツン、ポツンと盛ってあるので絵にならず、一部に寄ってます。

で、ここのいいところは、一部をカフェ使いできること。
つまり、ランチとかディナーとか食べなくても、この景色を満喫できるのです。
なにかのついでがあるところじゃないから、
私たちがいる間も、カフェスペースはガラガラ。
超穴場だと思います。
スイーツもおいしいので、たまりません!

カフェスペースからは、英国大使館が一望できます ↓ 。
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すごくないですか??
というわけで、若干興奮気味のおすすめレストラン情報でした。

レンチレストラン「アルゴ」
東京都千代田区麹町1-12 
ONE FOUR TWO by Tojo 9F
Tel.03-3265-5504
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by societebonne | 2011-12-14 15:40 | 日本で楽しむフランス

しつこく、ブーダン・ノワール/加藤@東京

パリの、すみの様

しょうがはかなり食べてるし(すりおろしてチャイにしてます)、
レモンでかなりビタミンCとってるし……。
でも、なかなか本調子にはなれないんだぁ~。
それは、さておき、珍しく早い更新ですよ!


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↑ は、ソシエテ・ボンヌのブログでは、おなじみのブーダン・ノワール!
またまた、食べましたので、コレクションとしてアップします。

過去の記事は ↓ 。


日本で食べるブーダン・ノワールはとろりなめらか系が多いなか、
これは表面をカリッと焼いてあるタイプでした。
表面だけでなく、なめらか~という食感ではなく、
どちらか言うとぼそぼそ、しっかり系。
カッテージチーズみたいな食感。

癖がありすぎず、かといって、まったくないわけでもなく、
ほどよい感じでございました。

下のじゃがいもピュレは、もうなめらかで絶品! 好みでした。

Tateru Yoshinoの吉野建シェフがオープンさせた、
ビストロ「ラ・トルチュ」でいただきました。

ビストロなので、シェアOKですし、
カスレやら、フリットやら、ザ・ビストロメニューもいろいろあって、うれしい限り。
でも、ビストロというより、やはりワンランク上の味わいです。

ラ・トルチュ
03-6459-3713
東京都渋谷区広尾5-14-14

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by societebonne | 2011-11-18 10:04 | 日本で楽しむフランス

手作りマスタード/加藤@東京

パリの、すみの様

元気ですよ~。
体調が悪いわけでも、ものすごく忙しいわけではなく、
ブログの更新って習慣だから、しなくなってしまうと、全然できませんね。
1週間に1回が目標なのに……。
というわけで、みなさま、お久しぶりです。

***
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で、↑ の写真。
また、マイユのフレッシュマスタード
をゲットしたという話かと思いきや、
そうではありません。

自家製の粒マスタードです。
仕事で粒マスタードを作る企画があり、家でも早速チャレンジしてみました。

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難しいことはなにもありません。
ワインに浸けたマスタードシードと、
ほかの調味料を入れて、ひたすらすりこぎでごりごりします。
(詳しいレシピはここには書けないので、
 『オレンジページ』の11/2発売の号についてくる小冊子をご覧ください)
 コラム的に粒マスタードの作り方が出てきます)


で、家にあるマイユのポットに入れたのが、いちばん最初の写真です。


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簡単ボトフにつけて食べました。
フレッシュな香りと、マスタードシードの苦みがしっかり感じられるマスタードでした!
味つけは計量せずに適当にやってしまったので、
まだ、改良の余地はありますが、フレッシュなおいしさが魅力です。

ワインに浸けずに、マスタードシードを粉末状にしてから作ると、
粒じゃないほうのマスタードになると思われ、今度はそれもチャレンジしてみようと思います。

*すみません、売り日間違えたようです。
粒マスタードの作り方が載っている「オレンジページ」の発売は11/2です(修正済み)。
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by societebonne | 2011-10-13 07:53 | 日本で楽しむフランス