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ソシエテ・ボンヌ société bonne プロフィール

e0174436_19175595.jpgソシエテ・ボンヌ société bonne は、
フランス情報を発信するテンポラリーなユニット。
メンバーは、加藤郷子角野恵子の二人。
料理家・重信初江さんとの共著として
「パリでうちごはん そして、おいしいおみやげ」(小学館)
がある。

アマゾンから購入できます!



* ソシエテ・ボンヌのウエブ連載 
→ おいしくって かわいい 
ときめきFOOD
 /オレンジページネット






加藤 郷子 Kyoko KATO
東京・赤羽在住。
生活情報誌を発行する出版社に11年間在籍し、
食とインテリアのテーマを中心に編集にたずさわる。
2004年から約2年間パリに在住。
帰国後はフリーランスの編集者&ライターとして活動。
専門分野は「住」と「食」。

角野 恵子 Keiko SUMINO
1997年からパリ在住のライター&コーディネーター。
食とライフスタイルをフィールドに、
日本の雑誌『クロワッサン ビオ』(マガジンハウス)、『Delicious』(世界文化社)の連載のほか、フランスの雑誌『Régal』等にも記事を寄せる。
仕事履歴はこちらをご覧ください → お仕事Blog『角野恵子のパリ通信』
ウエブ連載:
ラデュレパリのサフィアさんのブログ →サフィアのパリ便り
Fromage de France → フランスからのフロマージュ便り
雑誌『EFiL』ネット・テンライフブログ → 在仏ライターのパリな日常




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by societebonne | 2009-02-26 19:12 | プロフィール

1ユーロの小皿とマドレーヌ/角野 恵子@パリ

e0174436_1616736.jpg貝殻の形をした小さなプレートにマドレーヌをサーブして
一人の午後のティータイムです。

マドレーヌには
熟れすぎたバナナをつぶして混ぜました。
バナナは好きな果物ではないけれど、
こうすると平凡なマドレーヌをびっくりするほどおいしくしてくれる。
それに、
捨てられる運命の果物の命も救える、というもの。

この小皿は、
パリに引っ越した当時、
おすしを食べるときの醤油の小皿がなくて
1ユーロのコーナーで買ったのでした。
「パリでうちごはん」でも紹介した
チェーンの食器店にて。

ちなみに、このテーブルクロスも「パリでうちごはん」に登場しているのだけど、わかったかしら?
素朴な手焼きのマドレーヌと1ユーロの小皿、
そして古いテーブルクロス。
なかなかの相性です。
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by societebonne | 2009-02-26 05:26 | パリの最新情報

東京・赤羽より/加藤 郷子@東京

パリと、東京・赤羽、何も共通項はないようだけど……。
赤羽には、いい居酒屋があって、
そこにはパリのカフェのカウンターのように、
お店の人と、お客さんとのコミュニケーションがある。

「パリでうちごはん、そしておいしいおみやげ」(小学館)の中で紹介した、
お店の人とお客さんとの楽しいコミュニケーションのあるビストロ(P64~)と、
エスプリが、ほんの少しだけ、似てると思う。
(赤羽の店は、かわいくはないが)

あのビストロでは、フランス人がふだん食べてるフランスらしいごはんが食べられるし、
この居酒屋では、日本人の日常のごはんが垣間見られる。

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by societebonne | 2009-02-23 17:38

さいしょのごあいさつ/角野 恵子@パリ

東京の相方さま、

今日から、パリ⇔東京で
往復書簡をはじめましょう。

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愛猫テトの写真でスタートです。
窓の外には、フランスの田舎の風景。
白い牛たちはこの土地の名産で、
ブルギニヨン風牛の煮込みになるのです。


現在パリは2月23日(月)、朝8時35分。
冬のバカンス中なので、
家の中ものんびりしてます。
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by societebonne | 2009-02-23 16:39